自分の良いところに気付く10の視点

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先日、ほめ日記を始めたけれどうまくいかないという人に向けて以下のような記事を書きました。

ほめ日記がうまく書けない、書いても効果がないと悩むあなたへ 〜「ない」にばかり目を向けてない?〜

2016.02.13

ほめ日記がうまく書けない理由についてもう少し考察してみると、人それぞれではあるでしょうが大きくは以下の2つに分かれるのではないかと思います。

  1. 「自分には良いところがない」という前提で取り組んでいる
  2. 「自分には良いところがある」という前提で取り組みつつも、ほめ方がわからない

1に当てはまる方向けの対処法が、先ほどの記事ですね。

今回は2に当てはまる方向けの話をしたいと思います。

何をほめる?

今まで「ほめる」という習慣がなかった人にとって、急に「ほめるところを探せ」と言われても困ってしまいますよね。何をどうほめたらいいのさ、と。

そんな人はまず、どんな視点でほめポイントを探せばいいのかを知ることから始めてみてはいかがでしょうか。

そのために、先日このブログでも紹介した本「『ほめ日記』効果って、何? 幸せを引き寄せる『1日3分』」の中で紹介されていたほめポイント重要10項目がとても参考になるので、ご紹介します。

ほめポイント重要10項目

  • 内面(性格や心の動き等)
  • 行動や働き
  • 感覚や感性
  • 発想、考え方
  • 努力のプロセス(結果は出てなくてもOK)
  • 過去に努力したこと
  • やらなかったことでプラスのこと
  • 身体の働き
  • 容姿(見た目)
  • プラスの変化、内的気づき、自己発見

まとめ

あなた自身のことは、他でもないあなた自身が一番よく知っています。

しかしだからこそ、当たり前になってしまって見えなくなってしまっている良いところがあると思うのです。

あなたにはすでに良いところがたくさんある。だから、今日ご紹介した10の視点からもう一度自分のことをよく見てあげてください。

あなたが悪いところだと思っていることも、視点を変えれば良いところになる可能性を秘めています。

少しずつでいいから、いつもと違う見方をしてみませんか?

 

『ほめ日記』効果って、何? 幸せを引き寄せる『1日3分』」にもっと詳しい解説があります。また、この本には他にもほめ言葉リストほめ日記の効果をグングン上げる10のポイントなども紹介されていて、とても参考になります。

ぜひ、本も読んでみてくださいね。

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