VIA Institute on Character の無料の強み診断を受けてみた

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このブログで何度か登場している本、「スーパーベターになろう!」。

この本の中で、紹介されていた無料の強み診断を受けてみたので、今回はその診断の受け方と結果、及びストレングスファインダーとの違いについて簡単にご紹介します。

強み診断の概要

「スーパーベターになろう!」には、このように書かれていました。。

http://www.Viacharacter.org/survey を訪れ、科学的に実証されている強み調査をおこなうといい(日本語にも対応している)。このオンライン調査には一二〇個の質問が用意されており、一〇分から一五分ほどで完了する。あなたの持つ五つの大きな強みに関する詳細な説明も読める。

そこで、まずは本の内容に従って http://www.Viacharacter.org/survey へアクセス。

▼するとこんな画面に飛びます。

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ふむ。どうやらアメリカの VIA INSTITUTE ON CHARACTER というところが提供している強み診断のようです。

ABOUT INSTITUTE のページに記載されている情報によると、この調査は193の国と18の言語で260万人以上の人が受けてきた診断のようです。本でも紹介されているだけあって、それなりの実績がある診断のようですね。

さらにここに書かれている情報によると、どうやらポジティブ心理学を基礎にしてできた診断のよう。

ポジティブ心理学は、Wikipediaで以下のように説明されていました。

ポジティブ心理学(ポジティブしんりがく、英語: positive psychology)とは個人や社会を繁栄させるような強みや長所を研究する、近年注目されている心理学の一分野である。

なるほど、そんな心理学があるんですね。初めて知りました。

少し脱線しました。強み診断の話に戻りましょう。

この強み診断は、本にも書かれていた通り120の簡単な質問に答えることで自分の強みが診断できるというものです。

強みとして挙げられている資質は24個で、診断を受けるとその24個全ての資質の順位が分かります

診断結果のより詳しい情報、例えばその強みをどう生かすかなどについては、有料のレポートが購入できるようです。

強み診断の受け方

ユーザ登録

▼さて、強み診断の受け方ですが、先ほどのトップページにある Register To Get Started.という項目に必要な情報を記入し、Register をクリックすると診断に進むことができます。

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デフォルトの表示が日本語でしたが、もし英語になっている場合は上部にある言語選択で日本語を選択すれば問題ないでしょう。

情報配信の希望有無に関するチェックは不要であれば外しておきましょう。

諸条件に関するチェックは診断を受ける上で必須となっているので、ご自身で View the Privacy Policy と View the Terms & Conditions of this agreement のリンク先にある説明を読んだ上で診断を受けるかどうか決めてください。

ここに関しては日本語に対応していないので、頑張って英語で読んでください。

▼Register をクリックすると Take The VIA Survey という画面に飛びます。

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デフォルトで「I want to take the VIA・徳性調査票(VIA-IS)」にチェックが入っているので、このまま Take Survey をクリックします。漢字が間違ってるのは気にしない。

言語はデフォルトで日本語になっていましたが、念のため確認しておくと良いでしょう。

診断(120の質問に回答)

ここから診断開始です。

▼このように質問とそれに対する選択肢が5つ表示されますので、自分に当てはまるものを選択します。

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すべて回答必須となっていますので、わからないときはとりあえず「どちらでもない」を選んでおけばOK。回答に対する制限時間は特にありません。

▼120の質問すべてに答えると、最後にこんな画面に飛びます。

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郵便番号と国名が入力必須となっているので、そこだけ入力して Complete Survey をクリックすると診断は終了。診断結果のページに飛びます。

診断結果

ででーん!

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▲こんな感じで診断結果が出ます。24すべての資質が強い順に表示されています。診断結果は、PDFでダウンロードすることが可能です。

ページの右側には、追加料金を払えばより詳細なレポートが読めるぜ的な案内がでかでかと出ています。わたしは購入しませんでしたが、どなたか購入されたらどんな感じか教えて下さい。

ちなみにわたしの診断結果は以下の通りでした。

  1. 好奇心
  2. 熱意
  3. 親切心
  4. 愛情
  5. 感謝
  6. 寛容さ/慈悲心
  7. 審美眼
  8. 向学心
  9. スピリチュアリティ
  10. ユーモア
  11. 公平さ
  12. 誠実さ
  13. 大局観
  14. チームワーク
  15. 希望
  16. 勇敢さ
  17. 創造性
  18. 忍耐力
  19. 知的柔軟性
  20. 社会的知性
  21. 慎み深さ/謙虚さ
  22. 思慮深さ
  23. リーダーシップ
  24. 自律心

感性で生きてる気がしますね。自律心なかったw

ちなみにわたしの一番の強みである好奇心は次のような解説となっていました。

好奇心 [興味関心、新奇探索傾向、経験への積極性]

今起きているあらゆる経験それ自体に興味を持ち、主題やテーマに対して興味深いと感じる。探究心を発揮して新しいことを発見することを好む。好奇心を強みとするあなたは、何事にも好奇心を抱きます。常に問いを持ち、あらゆる主題やテーマについて興味深く感じます。あなたは探求と発見を好む人です。

ストレングスファインダーとの比較

先日受けたストレングスファインダーと比較すると、日本語は割とまともです。ストレングスファインダーではそもそも日本語訳がおかしくて意味がよくわからない質問がいくつかありましたが、こちらの強み診断はそんなことはありませんでした。

でも質問が割とストレートなので、「この質問にこう答えるとこの資質が強くなるんだろうな」というのがある程度予想できちゃいます。

ストレングスファインダーの場合はひとつの質問に回答するのに20秒の制限時間がありますが、こちらはありません。ゆっくり回答が選べますが、こういったテストは直感で次々選んだほうが診断結果はより正しいものになると個人的には思います。

ストレングスファインダーに比べて問題数は60問ほど少なく、短い時間で受けられるのは手軽でいいです。

診断結果としては、無料の範囲では強み診断というかやや性格診断に近いものを感じました。有料のレポートまで購入すると、もう少し有用な情報が得られるのかもしれませんね。

まとめ

やはり無料の範囲だと物足りなさは感じましたが、ストレングスファインダーと合わせて診断を受けてみることで似たような資質があればやはりそれが自分の強みなのだと自信を持って言えるのかもしれません。

資質の分け方も異なりますので、こういう見方もあるのかとわかるのは面白いですね。

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