心屋仁之助さんの前者後者談義再び!〜後者バンザーイ!〜

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1ヶ月ほど前、ブロガーのさん、よっしーさん、ノリハナさん、わたしの4人で心屋仁之助さんの前者後者について熱く語り合いました。

心屋仁之助さんの前者後者論の面白さがやっとわかった!〜わたしやっぱり後者でした〜

2016.02.10

これを受けてさらに先日、前者後者について興味があると声をかけてくださったF太さんと、前回も一緒に語り合ったノリハナさんとわたしの3人で再度前者後者について語る会を開催!3時間以上に渡り熱い議論が繰り広げられましたw

今回は、この会を通して気付いたことや考えたことについてつらつら綴ります。

前者後者って何ぞや?という方は、先ほど紹介したわたしのブログ記事を読んでみてくださいね。

わたしの気付き

目標立てるのが苦手な理由がわかったかも

「目標を立てて計画的に物事に取り組むのが得意か否か」みたいな話がありまして、これに関して三者三様の意見が出ました。

ノリハナさんは目標を立てて物事に取り組む方が楽だと仰ってたんですが、わたしにはそれが信じられないくらいすごいことなんですよね。

わたしはまず目標を立てようと思っても思い浮かばないし、よしんば目標を立てられたとしても数日後にはその目標をころっと忘れています。(ひどいw)

で、いつもはここで自分の思考がストップするんですが、ノリハナさんとF太さんの話を聞きながら今回は「なぜ自分は目標を立てて物事に取り組むことが苦手なのか」ということについて考えていました。

まずわたしは目標を立てるということに全くワクワクしないんです。自分の「やりたい」という気持ちに突き動かされているのではなく、「やらねば」という義務的な気持ちに渋々動かされる感じ。

なぜやらねばと思っているかというと、ビジネス書であったりライフハック的なブログであったりに、そうするのが良いって書いてるから。

じゃあなんで自分は目標立てることにワクワクしないんだろうなと考えると、以下のふたつの理由が思いつきました。

まずひとつは、わたしの感じ方は毎日のように変わるから

今日のわたしがワクワクすることでも、明日のわたしがワクワクするとは限らないんですよね。熱しやすく冷めやすい人間なので、冷めた瞬間恐ろしいくらい急激にやる気をなくします。

今までの経験を通してわたしはそれを知っているから、今日のわたしが未来のわたしのために目標を立てることに意味を感じていないのです。

わたしには、明日のわたしが何をやりたいと思ってるかなんてわかんないよ(笑)

そしてもうひとつは、決まった未来に向かって進むことがつまらないから

どうなるかわからないことの方が、面白くないですか?わたしは、その方が断然面白いです。

どうなるか予想のつく選択肢とどうなるか予想のつかない選択肢があるなら、わたしはきっとどうなるか予想のつかない選択肢を選ぶ人間なんです。

今まではなんとなく「目標を立てて生きねば」と思っていたのですが、今回の前者後者談義を通して、「なんかもうええな」と思いました。目標なんて立てなくてもいいじゃんって。

ダメかな?(笑)でもたぶんわたしには無理だw

見えてるつもりで実は見えてないっていう後者

F太さんと盛り上がったのが、自分は人に気を遣えてると思ってたけど実は違ったよねという話。

全体を見てるつもりで、後者って実は自分から見えるところしか見ていないんですよね。周りからしたら、「なんでそこが見えないんだ!」っていうところが多々あると思います。

他者目線ができないというか、要するに自己中なんですw

これに書いてるまんま。

あ、あと自分が前者か後者か気になってる人、これも参考になるかもです。(いま見つけた)

後者の人が書いた後者チェックシートなんですが、わたしは以下の項目とか当てはまりすぎて笑えます。

・細心の注意を払っても何故かミスをする

・ミスの原因を聞かれても、自分でも理由がわからない・・・というか、人智を越えた力でも働いたんじゃないかとしか思えないことがよくある。

・そのため、自分がダメなことはわかるが、 反省ポイントがなくて途方にくれる。
(不可抗力過ぎて)

・でもその「いかにどうしようもなかった」感は人に説明ができない

・自分の関心のあることに注意が向くと、他の色んな事が一瞬にして頭からすっとぶことがよくある。
(飛ぶかどうかは、事の大小や自分の有利不利とは関係がない)

・基本的に自分が信用ならない(きっと何かやってると思う)

・改めて振り返ると「なんでそれくらいのことがわからなかったんだろう」と自分でも思うことを、見落してたり気づかなかったりする。

「なんか知らんけど」の正体

前回の記事にもちょっと書いたんですが、わたしは完全に後者です。今までの人生、「なんか知らんけど」うまくいってます。

その「なんか知らんけど」うまくいった選択の裏側には、いつも誰かとの出会いがありました。友達であったり、先生であったり、勉強会で知り合った人であったり。

で、そんな話をしていたときに、わたしには「何か知らんけど」自分を良い方向に導いてくれるであろう人を嗅ぎ分ける嗅覚があるのではという話になりました。

好奇心が旺盛で気になったことはすぐやるから、人より多くのことを経験している。その経験があるからこそ、どうすればうまくいくかが実は無意識のうちにわかっているのではないか、という。

実は裏でいろんなことを計算しているスーパーコンピューターなのではみたいな話もありましたけどね(笑)

そういえば去年竜さんにも「あなたは自分を加速させてくれる人に自分から会いに行ってるよね」みたいなことを言われたので、どうもそういうところがあるようです。

面白いですねぇ。

「ない」と思ってたけど実は「ある」

以下は、先ほどの「なんか知らんけど」うまくいってるという話から自分の中でなんか知らんけど繋がった話。

わたしは昨年まで自分にまったく自信がありませんでした。迷走に迷走を重ねてようやく自分に自信が持てるようになったのですが、最近になってまた面白いことに気付いたんです。

それは、過去のわたしは自分に自信がないと思っていたけど、実際には自信を持っていたということ。

この意味、分かってもらえるでしょうか?

わたしの中にはずっと前から、確固たる自信があった。でも、ずっとそのことに気付いていなかっただけだったんです。

自信はもう自分の中にあるのに、それに気付かず「ないない」と言ってるだけだった。

このことに気付いたきっかけは、先日のライフエンジンのセミナー中のよーんさんの一言でした。

セミナーの休憩中、わたしが「何か知らんけど何をやってもうまくいってきたんですよね」という話をしたときに、よーんさんはこう仰ったんです。

「みやさんには、どんな状況になっても最終的には自分の力でなんとかできるっていう自信があるんじゃない?」

言われてみると、確かにそうなんです。いつでも、たぶんなんとかなるやろって思ってる。

これってつまり、自分に自信があったってことなんだなとこのとき初めて気付きました。

「なんか知らんけど」うまくいっていたのは実は今までの自分が様々な行動をしてきたからであり、そもそもそうやって行動できてたのって実は自分に自信があったからじゃね?という話です。

うわー、やばい。これはぱっかーんですよ!

ノリハナさんの気付き

[n❁h]なぜ僕は一度抱いた女を愛せないのか。 | ラフハックス

タイトル(笑)

F太さんの気付き

まとめ

前回のメンバーでの前者後者談義も面白かったですが、今回も負けず劣らず面白かったです。

なんか周りに後者多くない?という話もあったんですが、そもそも心屋さんに惹かれる人って根が後者な人が多いのではないかな〜と思いました。

心屋さんの言葉は、前者的な生き方を求められるのがしんどくなった後者に響くのではないかなと。もちろん前者の方もいますけど、割合的にはそっちの方が多いんじゃないかなって気がします。

何はともあれ、根が後者の人は自分が後者だとわかるとすんごい楽だと思います。わたしがそうだから。今や「後者バンザーイ!」やで!笑

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