続けられないことに後ろめたさを感じる必要なんてない

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「自分は何をやっても続かない」

そう思っている人は、決して少なくないと思います。そして、そのことに後ろめたさを感じている人も。

あなたはどうでしょう?

「自分は何をやっても続かない」と思っている人もそうでない人も、「続ける」ということについて一緒に考えてみませんか。

続けるのって、良いこと?

あなたは、続けることが良いことだと思ってはいませんか?

「続けられない」
「続かない」

そう言う人、よくいますよね。かく言うわたしもそうでした。自分は何をやっても続かない人間だと思ってた。

でもそんな風に言う人には、「続けることは良いことだ」という意識がどこかにあると思うんです。本人が気付いていないとしても。

仮に「続けることは良いこと」だとしましょう。すると、どうなるか。

そう、「続けないことが悪いこと」になってしまうんです。だから、続けられなかったときに後ろめたさを感じてしまう。

でも本来、続けることに良いも悪いもありません。別に続けなくたって良い。

良い悪いを決めているのは、他の誰でもないあなた自身なのです。

続けない人は、自分の気持ちに正直なだけ

何をやっても続かない。

そんな人は、自分の気持ちに正直な人です。自分がやりたくないと感じることは、やらない。ただそれだけ。

逆に、違和感を感じながらも「続けなければ」という義務感で何かをやり続けるということは、知らず識らず自分の気持ちに嘘をつくことになります。

それって、自分をないがしろにする行為だと思いませんか?

続けることがすごいのではない

何かを長く続けることができる人って、すごいです。

でもそれは、続けることがすごいのではありません。

それだけ長く続けられるようなやりたいこと・好きなこと・楽しいことを見つけている、あるいは自分に合ったやり方がわかっているということがすごいんだと思うんです。

続けることを目的にすべきではない

何か新しいことを始めようとしている人もすでに何かを始めている人も、続けることが目的になっている人がいるのではないかと思います。

そこに大きな落とし穴がある。先ほども書いた通り、続けることは重要じゃないんです。

重要なのは、それが今のあなたにとって本当にやりたいことなのかということ。そして、そのやり方は今のあなたに合ったやり方なのかということです。

“今の”というキーワードも、無視しないでくださいね。

過去のあなたがやりたかったことが、今のあなたのやりたいこととは限りません。

過去のあなたに合っていたやり方が、今のあなたに合うやり方とは限りません。

何か違うなって感じたら、自分に問いかけてみてほしいんです。

「これがわたしのやりたいこと?」

「これがわたしに合ったやり方?」

って。

まとめ

この記事を書いているわたし自身、以前は「続けられない自分」にコンプレックスを感じていました。

「続けられない=ダメ人間」というレッテルを、自分で自分に貼り付けてたんですよね。あぁ、今日の記事を、昔のわたしに読ませてやりたいですよ(笑)

あなたも「続けられない自分」にコンプレックスを感じてはいませんか?

でも、わたしは自身を持って断言します。何かを続けようが続けまいがあなたの価値は変わりません。

 

ちなみに今回の記事は、以下のブログ記事を読んで思いついたことをまとめたものです。

今日でやめます – いつか、ぬかづけをつけられる女になりたい

わかさん、素敵な記事をありがとうございました。わかさんが「楽しい」と思いながら書く文章を、これからも楽しみにしています。

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  • N

    何もやってないのにどうして後ろめたさ感じるのか分からないんですけど 国語の問題に問いかけるのも申し訳ないと思ったんすけど気になって

    • みや

      Nさん、コメントありがとうございます。
      以前わたしは、「何かをやり始めたら続けるのが良いことだ」と思っていました。だから、何か新しいことを始めてもすぐにやめてしまうのが悪いことのように思えて後ろめたさを感じていたんだと思います。今は、後ろめたさを感じることもなくなりました。
      これで、答えになっていますでしょうか?