ぱっかーん奮闘記 2 : わたしと「殻」の問題

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新連載「ぱっかーん奮闘記」はじめます!

2015.11.30

 ある違和感と、その正体

まーちぃと別れた後、わたしはずっとあることを考えていました。

夢ノートを書こうとしたときに感じた、ある違和感のことです。

ノートに夢を書くとき、わたしはわたし自身に「何がやりたいのか?」と何度も問いました。

結局、答えはわからなかった。とりあえず「これかな?」と思ってノートに書いてみたことも、書き出してみると違うということがはっきりとわかった。

ノートには書き出せなかったけれども、わたしにやりたいことがなかったわけではないのです。

それは、直感的にわかる。わたしにはやりたいことがある。「何がやりたいのか?」という問いに対する答えは自分の中にきっとある。

それが違和感として、どうしても引っかかっていたのです。

わたしには、わたしですら見えない本心がある・・・?

そう思い至ったとき、その違和感の正体が、「殻」であるということに気付きました。

わたしの「外」の殻と「中」の殻

わたしは今まで、自分には殻があると感じてはいました。

でもそれは、わたしの「中」ではなく、わたしの「外」、つまり、わたしと他人の間に存在すると思っていたのです。

outside

他人に対して、意見が言えない。他人に対して、素の自分を見せられない。

他人に本当の自分を知られて嫌われたくない、傷付きたくないという気持ちが殻となって、自分を守っているのだと。

しかし実際には、その殻はわたしの外だけではなく、わたしの中にも存在していました。

inside

これが、わたしが夢ノートを書いているときに感じた違和感の正体だったのです。

わたしの中に、わたしですら見えない本心がある。

ならば、わたしはどうしてもその殻を破りたい。

そして、わたしの本心が知りたい。

わたしは心の底からそう思いました。

 

To Be Continued…

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ぱっかーん奮闘記 3 : 「外」の殻とわたし -14歳で突然訪れた転機-

2015.12.04

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ぱっかーん奮闘記 1 : ある一冊の本との出会いと、突きつけられた悲しい現実

2015.12.01

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