おれは会社をやめたぞ!ジョジョーーーッ!!

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エイプリルフールですが、ネタではなくマジなやつです。タイトルはネタですがw

二番煎じかと言われそうですが、やってみたかったんですよね。野望がまたひとつ叶いました。ふふふ…。

辞めたのが昨日なので、過去形になってしまったのが残念。まぁそんなことはさておき本題に入りたいと思います。

昨日、4年間勤めた会社を辞めました

昨日、2016年3月31日をもって、新卒から4年間勤めてきた会社を辞めました。

となると自然と「これからどうするの?」という話になる訳ですが、もしよければ少しだけ、わたしの思い出話に付き合ってください。

会社とわたし

わたしは今までの4年間、ネットワークエンジニアとして働いてきました。大学時代もバリバリITの勉強をしていた…のかというとそうではなく、専攻していたのは地学。むしろITは苦手で避けてきた分野でした。

「なのになんでその会社に就職したの?」という質問は、わたしが今までによく受けた質問のベスト3に入るでしょう。

地学を専攻していて、ITも苦手だったわたしがなぜ、エンジニアになるという選択をしたのか。きっかけは、ある人との出会いにありました。

「この人の下で働きたい」という直感

大学時代、興味にまかせて地学を専攻してはみたものの、地学関係の仕事にはどうしても魅力が感じられなかったわたし。だからと言って他にやりたいこともなかったので、就職活動中は興味を持った会社の説明会に片っ端から出向き、ピンときた会社にエントリーすることにしました。

その会社も、最初はとりあえずという軽い気持ちで説明会に参加した会社のひとつだったんです。説明会当日は、大きな会議室で会社の概要について説明を受けた後、数グループに分かれて実際の職場を見学させてもらいました。

そこでとある課長さんからネットワークエンジニアの仕事内容について説明を受けたとき、直感的に「この人の下で働きたい」と思ったのです。ただ10分程度の話を聞いただけでしたが、わたしは何か惹きつけられるものを感じました。

課長に教えてもらった3つのこと

数回の面接を経てめでたくその会社への就職が決まり、いざ蓋を開けてみるとなんとその「とある課長さん」がなんとわたしの直属の上司になるということがわかりました。ご縁というのは不思議なものだ…なんて思っていると、課長から「最初に伝えておきたいことがあります」と言われて会議室へ。

そこで課長は「社会人として生きていく上で大切なことが3つあります」と言い、そしてこう続けました。「まず、プロフェッショナルとしての自覚を持つこと。次に、組織の中での自分の役割を意識すること。最後に、自分にプライドは持たず、仕事にプライドを持つこと。この3つだけは、忘れないでください」と。

この話を聞いた瞬間、「あぁ、わたしの直感は間違っていなかった」と感じたことは言うまでもありません。それ以降も、4月を迎えるたびに課長のこの話を思い出していました。そしてきっとこれからも、思い出すことでしょう。

優しい言葉の数々を胸に…

そんな課長をはじめ、会社で出会った方々は本当に素敵な方ばかりでした。エピソードを挙げ始めるときりがないので詳しくは書きませんが、思い出すのは良いことばかりです。

昨日お世話になった方々に退職の挨拶をさせてもらったのですが、そのときもみなさんから優しい言葉をかけていただきました。

「応援してるよ」「頑張ってね」「もうどうにもならなくなったら、そのときは帰っておいで」…

これらの優しい言葉の数々を、わたしは決して忘れません。宝物として大切に大切に、胸の内にしまっておきたいと思います。

これから何するの?

さて、そろそろこれからの話もしましょう。

会社辞めて何するの?って話ですが、まずは会社を辞めると決めたときからやりたいと思っていたクリエイターの仕事を本格的に始めたいと考えています。具体的には、消しゴムはんこやイラスト関連の仕事。これに関しては、BASEで始めます。正式な告知は別途!

消しゴムはんこに関しては、はんこ教室もやってみようと思っています。教えるスキルはあれなんですけど、ほら、一緒に楽しむスキルならあるから!←

そして、ライターとして文章を書くことも仕事に繋げていきたいと考えています。全然更新してなかったnoteも手をつけたいし、依頼を受けて文章を書くということもやりたい!

他にもやりたいと感じたことはどんどんやってみます。会社を辞めた今、もう言い訳することはできません。ただ前に進むのみです。今できることをめいっぱい楽しみながらやりますよ!

まとめ

会社に勤めていた4年間は、短いようで長いようで短かったです(どっちだ)。「もう4年」という気もしたし、「まだ4年」という気もした。どちらにしても、ものすごく濃い年月を過ごしたことだけは確かです。

昨日家に帰ってひとりになったとき、自然と涙がこぼれ落ちました。そしてこの記事を書いている、今も。

わたしは今までの人生、本当に人に恵まれてきました。出会う人出会う人が素敵な人ばかりで、「ありがとう」を伝えたい人は数え切れないほどいます。

会社で受けてきたご恩を直接会社で返していくことはできなくなりましたが、これから別の形で恩送りをしていけたらと思います。

たくさんの「ありがとう」が、わたしの原動力です。

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