【開催記録】知れば知るほど奥が深い!100年日記セミナーを開催したよ!

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昨日、2016年4月2日、100年日記セミナー 〜「今日」に集中し、ワクワクした毎日を過ごそう!〜 cotola@KYOTO vol.1を開催しました。

【開催告知】 100年日記セミナー 〜「今日」に集中し、ワクワクした毎日を過ごそう!〜

2016.02.13

今回はイベント前にランチを兼ねた手帳オフ会も開催!

コボリさんから日記や手帳の使い方についてお役立ち情報をたくさん教えていただいたので、その内容について早速レポートしたいと思います。

手帳オフ会

手帳オフ会は、コボリさんを含めて5名での開催。お互いに自身の手帳を簡単に紹介しましたが、やはりみんなコボリさんの手帳の使い方に興味津々。

コボリさんはiPhoneでスケジュール管理をされていますが、プランニングのために紙の手帳も使われているそうです。使われている手帳はA.P.J. ガントチャートダイアリーで、サイズはA5。A5サイズだと、A4の資料が挟みやすくて便利なんですよね。

A.P.J. (アートプリントジャパン)はアートを一般の人に広く楽しんでもらうことをモットーに設立された会社というだけあって、デザインもおしゃれです。

コボリさんはビジネスシーンでも違和感なく使える紺の手帳を使われていましたが、調べてみたところ同じデザインのものはAmazonや楽天で取り扱われていないようです。残念。

▼でもTOYSTORYデザインのものはありました。か、かわいい…!

▼コボリさんはガントチャートの上半分を1日のスケジューリングに、下半分をプロジェクトのスケジューリングにそれぞれ使われているそう。

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▼さらにExcelで作ってプリントアウトした16ヶ月のプランニングシートと夢実現シートも手帳に挟んで持ち歩かれています。

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手帳に直接書き込むのではなく印刷したシートを持ち歩く利点として、手帳で1ヶ月分のスケジュールを考えるときに長期的な計画も同時に見られることが挙げられます。これはアナログならではの利点ですよね〜。

▼ちなみに手帳オフ会はセミナー会場近くのダニエルズというお店で開催しました。

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▼パスタも美味しかったけど、フォカッチャがすごく美味しかったです。みんな絶賛。でもフォカッチャの写真はない。

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100年日記セミナー

楽しいランチ会の後は、お待ち兼ねの100年日記セミナー!

名古屋ライフハック研究会のときと同様に100年日記がどのようにして生まれたのかというお話と、実際に100年日記を書いてみるワークがありました。

今回は名古屋ライフハック研究会では離されていなかった内容について、いくつかピックアップしたいと思います。

アナログで100年日記を書くのにオススメなノート

コボリさんは100年日記をExcelでつけることを勧められていますが、手書きの方が良いという方には最近以下のQ&A Diaryというノートを勧められているそうです。

コボリさんのオススメポイントは、以下の4つ。

・小さい(A6くらいのサイズ)
・軽い
・記入スペースが丁度いい(1日4行)
・デザインがかわいい

実際にノートを見せていただきましたが、商品名がQ&A Diaryとなっているように、1日ひとつ質問が書かれています。正規の使い方としては、毎年同じ質問に答えてその変化を楽しむということでしょうね。

とても面白そうなノートです。

デジタルで100年日記を書くのにオススメなアプリ

デジタルでアプリを使うならこれ、とオススメされたのが、10年日記というアプリ。

日記帳 – 10年日記 – Google Play の Android アプリ

日記帳 – 10年日記 ~ 無料メモ帳を App Store で

有料プランだと広告が消せるそうですが、無料でも十分使えるとのこと。コボリさんのオススメポイントは、以下の4つ。

・日記のテンプレートが作れる
・写真を添付できる
・テキスト形式に落とし込める
・バックアップがとれる

コボリさんは100年日記をExcelでつけられているので、このアプリは別の使い方をされているそうです。

具体的にどう使われているかというと、テンプレートで3つの質問を作成し、朝起きてすぐにこの質問に答えるようになさっているとか。その質問に答えることで、100年日記のマンスリーシートでその日の最も重要な項目が導き出せるようになっているのです。

このアイデアは面白く、真似したいなぁと思いました。

数年あれば人は大きく変われる

セミナーではライフシートを使って4年先、2020年の目標を考えます。この目標を考える際、コボリさんから以下の2つのアドバイスをいただきました。

・できるかどうかは気にしない!
・ギャップが大きいほうがおもしろい!

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考えるだけでワクワクしてニヤニヤするような、そんな目標を考えてみましょうということでした。

そしてもうひとつコボリさんが仰っていたのが、「4年あれば人は大きく変われるものだ」ということです。4年前の自分を振り返ってみると、案外成長している自分に気付けると。

4年前というと、わたしは大学を卒業して社会人になったばかりの頃。確かに、あの頃と比べると今は大きく変わりました。会社も辞めたしね(笑)

計画は立て直してもOK!

100年日記では、未来の予定も書き込みます。

いつ頃、どんなことを実現したいか。まずゴールを考え、そのために、1年後、半年後、1ヶ月後どうなっている必要があるかとブレイクダウンして考えることで計画を立てます。

しかし、コボリさん曰く「計画はあくまで計画」。計画を立てたらその通りに行動しなければならないという思い込みは捨て、最初に立てた計画とは違う方向に進みたくなったら計画を立て直しても良いのです。

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やりたいことが変わるのは当たり前。自分で立てた計画に縛られず、その時その時で最良の選択をしながら生きていきたいですね。

盛り上がった質問コーナー

質問コーナーも盛り上がりました。長くなってしまうので今回は詳しい内容を取り上げませんが、コボリさんが実際に使用されている手帳を見せてくださりながら回答される場面も。

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コボリさんは様々なツールを効果的に使い分けられていて、本当にすごいです。まだまお話聞きたかった!

まとめ

コボリさんは人生において叶えたい夢を常に意識しながら毎日の計画を立てられています。手帳オフ会と100年日記セミナーを通して、ゴールから逆算することの大切さを教えていただきました。

また、コボリさんの「1年単位のスケジュール帳だけを使っていると視野が狭くなる」という言葉はとても印象的でした。確かに、1年単位のスケジュール帳では1年先の予定しか見えません。

そう考えると、やはり100年日記というのは素晴らしいツールだと感じました。中級編のセミナーも開催したいな〜!

最後になりましたが、講師のコボリさん、そして参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました!

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