ハッピーラクガキライフ×野望の会に参加してきたよ!(後編)

160511_rakuyabo13

スポンサーリンク

先日、ラクガキコーチのタムラカイさん(以下タムカイさん)とプロコーチの大下千恵さん(以下よーんさん)のお二人が主催するハッピーラクガキライフ×野望の会に参加しました!

参考:ハッピーラクガキライフ×野望の会 – テレイドスコープ | Doorkeeper

結論から言うと、超楽しかったです。まじで!あまりに楽しすぎてレポート記事がかなりボリューミーになってしまったので、前後編に分けて書くことにしました。

今回は後編としてハッピーラクガキライフの内容をレポートします!

前編記事はこちら。

ハッピーラクガキライフ×野望の会に参加してきたよ!(前編)

2016.05.11

ハッピーラクガキライフとは?

ハッピーラクガキライフとは、タムカイさんが主催されている人生をたのしくするラクガキ力講座のことです。

私はラクガキをすることに、その人の人生を豊かで楽しくしてくれる効果すらあると考えています。
私はこれを「ラクガキ力」と呼んでいます。

ラクガキは文字・ビジュアルを同時にあつかい
それらを「描く」という行動によって表現するため
単に頭の中だけで考えたり、文章で表現する以上の幅を持つことができます。

また描いたものをみることがさらに自分の脳を刺激するため
より豊かな発想へと導くツールとしても使えるのです。

ハッピーラクガキライフ公式サイトより

タムカイさんは「ラクガキノート術」という本も出版されていて、わたしはこの本を読んで以降ずっとタムカイさんにお会いしたいと思っていたのです。

160511_rakuyabo3

▲本の表紙に、サインして頂きました!超嬉しい!

▲わたしからは、タムカイさんがTwitterで使われているアイコンイラストの消しゴムはんこをプレゼントしました♪

ハッピーラクガキタイム!

野望の会でヒートアップしたあとは、これまた楽しみだったタムカイ先生によるラクガキ講座!

160511_rakuyabo11

▲プロフィール写真でもお馴染みの、水玉模様の服を着ているタムカイさん。

ちなみにタムカイさんが水玉の服を着ているのは、イラストにしやすく覚えられやすいからだそうです。さすが!

160511_rakuyabo12

▲説明用のイラストも、さらさら〜っと描かれます。

タムカイさん愛用のノート、測量野帳

タムカイさんのワークでは、タムカイさんが普段使われているという測量野帳というノートが参加者全員に配られました。

小さくてポケットに入れられ、表紙がカタいため立ちながら書くこともでき、さらに方眼なので縦でも横でも使えるという点が便利なんだそうです。

10冊セットで買うと、1冊150円くらいで買えちゃいます。めっちゃお得!

さらに測量野帳専用のカバーとして、ヤチョーカバーなるものも販売されているそうです。ご参考まで。

測量野帳の使い方

タムカイさんは、ノートを使い始める前にまずノートの側面に印をつけられるそうです。

160511_rakuyabo14

▲印をつけるのは、短辺の1/3のところ(2箇所)、1/2のところ(1箇所)、長辺の1/3のところ(2箇所)の計5箇所。

そして、この印を元にノートの1ページを9つのマスに分けます。これはのちほど図解しますね。

タムカイさんはこれをマンダラートとして使うことも多いそうです。マンダラートとは、発想法の一種です。ここでは詳しく解説しませんので、気になる方は以下のサイトをご参照ください。

起業家必見!鉄板アイデア創出法5選 ⑤ 〜 マンダラート法 〜

野望の会でプレゼントされた言葉を記録しよう

ノートの使い方について説明を受けたあとは、まず野望の会でテーブルメイツからプレゼントされた言葉を記録することに。先ほどの測量野帳の使い方も合わせて図解すると以下ような流れになります。

160511_rakuyabo15
  1. ノートの側面に印をつける(図①)
  2. 1でつけた印を元に、ノートを9分割する(図②)
  3. 9分割したノートの真ん中の列(図②の4、5、6)にテーブルメイツからプレゼントされた言葉を、上の列(図②の1、2、3)にそのカードを渡される際に言われた言葉を、下の列(図②の7、8、9)にそのカードをもらって思ったことを書く。(図③)

例えばわたしの場合は、図②の4、5、6に「調和・バランス」「自立」「探求・好奇心」という言葉をそれぞれ書き込みました。

野望の会をやりっぱなしにせず、こういった形で記録を残していければ後々思い返しやすくて良いですね!

スパイラルマップを描いてみよう

このワークを終えたあとは、スパイラルマップなるものを描きました。

スパイラルマップとは、タムカイさんがご自身の著書、ラクガキノート術で紹介されている目標達成までの過程を描く手法のことです。

螺旋状の線を挟んで、上に目標を達成した理想の自分、下に現在の自分を描きます。2つの顔の間の螺旋には、目標へのプロセスを描き込みます。

ラクガキノート術より引用

詳しいやり方を知りたい方は、タムカイさんの本を買って読んでくださいw

イベントでは測量野帳にスパイラルマップを描いたのですが、めっちゃ楽しいワークだったので改めてA4の上に描き直しました。それがこちら。

160511_rakuyabo1

▲妄想を膨らませるのがとにかく楽しい!ラクガキの持つ力を実感しました。

まとめ

ハッピーラクガキライフと野望の会は、最強の組み合わせです。イベントに参加してからいろんなことを思いついて、ひとりで「わーわーすげーすげー!」って興奮してました(笑)

ぜひまた開催してください!

タムカイさんのハッピーラクガキライフにもガッツリ参加してみたいです…というか、京都でハッピーラクガキライフを開催するという野望も増えました。

最後になりましたが、講師のタムカイさん、よーんさん、参加者のみなさん、とーーーーっても楽しい時間をありがとうございました!

こちらの記事もいかがですか?

ハッピーラクガキライフ×野望の会に参加してきたよ!(前編)

2016.05.11

【開催記録】 嬉し恥ずかしニヤニヤし@野望の会 in 京都 feat.cotola

2016.03.13

スポンサーリンク