ワークで心を開く!アキラ式「英語ペラペラマインド」体感ワークショップに参加してきたよ

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昨日、2016年5月14日、アキラ式「英語ペラペラマインド」体感ワークショップに参加しました。

参考:アキラ式 「英語ペラペラマインド」 体感ワークショップ 【大阪】

講師はTOEICで過去2回満点を取得したことがあり、心屋流リセットカウンセリングマスターや全米/日本NLP協会認定 NLPプラクティショナーといった心理学の資格も合わせ持つ岩瀬晃さん。(以下アキラさんと書きます。)

アキラさんの英語セミナーには過去に一度参加したことがあるのですが、内容が大きくリニューアルされ「実践型」のワークが中心のセミナーになると聞いて再度参加することにしました。

ワークが増え、大きくパワーアップしたセミナーの様子を早速レポートしたいと思います!

アキラさんがセミナーにかける想い

セミナーではまず最初に、講師であるアキラさんの自己紹介とアキラさんがこのセミナーにかける想いについてのお話がありました。

今でこそ英語がペラペラなアキラさんですが、学生時代にアメリカへ留学した当初はツラい経験もたくさんされたそう。スーパーで話しかけようとした人に冷たくあしらわれたり、笑いどころが全くわからず会話についていけなかったり…。

けれどもある時期から「失敗してもいいや」と開き直ったことで少しずつ英語がしゃべれるようになり、それからは逆にアメリカの文化にどんどん魅力を感じるようになったそうです。

ひとりひとりが当然のように自己主張をし、それがどんなにくだらなくても否定されない文化。また、失敗を「チャレンジした証拠」として前向きに捉える精神。

そんなアメリカの何でもアリでオープンな空気感を味わってほしいという想いがあって、今回からセミナーの内容を大きく変更されたのです。

この辺りの話を詳しく知りたい方は、アキラさんが書かれた以下のブログ記事を読んでみてくださいね。

参考:「英会話」なんて、どうでもいい。|岩瀬 晃の「僕はこうして、自由になった。」

奇抜なルールはそのままに

脳を今までと違うモードに切り替え、またアメリカの空気感を取り入れるという目的から、前回紹介した奇抜なルールは今回のセミナーでも適用されました。

心屋風に言うところの、いわゆる「パターン崩し」というやつです。

このルールに関しては前回のセミナーレポート記事内で簡単にご紹介していますので、こちらをご参照ください。

感じた瞬間に英語が口から"にゅっ"と出てくるようになるには?(その1)

2015.12.14

前半は理屈のお勉強、だけど…

セミナー前半は、今までのセミナーの内容をギュッと凝縮したような内容でした。

「なぜあなたは英語をしゃべることができないのか?」という質問から日本人が英語に対して抱いている思い込みを説明してくださったり、無意識のパワーが持つすごさ記憶力を最大化する方法を教えてくださったり。

ただし、前回とは違ってテキストは一切ありませんでした

脳が勉強モードになるのを防ぐため、アキラさんのお話をただ聞くだけというスタイルに変更されたそうです。アキラさんの説明はとてもわかりやすく、要所要所で参加者に質問をしたり考えさせたりするので記憶にも残りやすいため、テキストがなくても全く問題ないと感じました。

また、これらの内容に関してはアキラさんの無料メール講座でも知ることができます。(アキラさん太っ腹!)英語をしゃべれるようになりたいと思っている方には、本当にオススメですよ!

参考:英語をしゃべれる自分に生まれ変わる6日間

後半は心を開くワーク!

セミナー後半は、楽しみだったワークの時間!

英語をしゃべれるようになるためには、ノウハウではなく心を開くことが重要であるとアキラさんは言います。そこで、心を開く…というかこじ開けてくれるのが、この後半のワークなのです。

用意されていたワークは、全部で3つ。そのうち2つは英語脳を鍛えるためのワークで、もう1つがマインドを鍛えるワークでした。

英語脳を鍛えるためのワークでは、英語をしゃべれる人がやっているリフレーズ(単語の言い換え)とジェスチャーをゲーム形式で体験。どちらも日本語でのワークでしたが、個人的には中級編、あるいは上級編として英語でのワークもぜひやってみてほしいです。

また、マインドを鍛えるワークでは参加者全員が1分間スピーチを行いました。話す側はあるテーマについてどんな内容でも良いからとにかく話す(自己主張する)。そして聞く側はとにかくポジティブなフィードバックをする。

まさに、アメリカの文化を体験するようなワークです。

100%正しい文法でなくても伝わる驚き、面白さ。どんなことを話しても、そして例えうまく話せなくても受け入れられる喜び。

テキストからは学べない、けれどコミュニケーションを行う上でとても大切なことを、このワークで体感できたように思います。

午後の時間は、あっという間に過ぎてしまいました。

まとめ

英語をしゃべれるようになることは自転車に乗れるようになることと似ている、とアキラさんは言います。

自転車に乗れるようになるために、自転車のパーツ名や乗り方について説明されたマニュアルを読んだりはしませんよね。何度も自転車に乗ってみることで自転車に乗れる感覚をつかもうとするはずです。

そう考えると、英語をしゃべれるようになるために文法や単語の勉強をすることは、自転車に乗りもせずにマニュアルだけ読んで乗れるようになろうとしているようなもの。

アキラさんのセミナーでは、そんな英語学習の矛盾に気付かせてもらいました。

英語でしゃべろうとするとすぐに「うっ…」と言葉に詰まってしまう方や、英語の勉強をしているけれど上達する気がしないといった方にはぜひ一度アキラさんのセミナーを体験してみてほしいです。きっと、目からウロコがポロポロ落ちるはずです。

ミスター朝令暮改で有名なアキラさんのことですから(笑)、もしかしたらセミナー内容はまた変わっていくかもしれません。でも、たとえ内容が変わったとしても、楽しいセミナーであるということに変わりはないと思います。

アキラさん、そしてセミナーに参加されていたみなさん、楽しい時間をありがとうございました!

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