思いがけない本との出会いが楽しい! 栄早朝会議に参加してきたよ

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2016年5月28日、栄早朝会議vol.73に参加してきました!

栄早朝会議は、普段自分では選ばないような本と出会えるちょっと変わった読書会です。

1ヶ月遅れになってしまいましたが、今回は栄早朝会議の様子をレポートしたいと思います!

栄早朝会議とは?

栄早朝会議とは、その名の通り愛知県の栄で開催されています。内容は読書会なのですが、「参加者間で本を漂流させる」というちょっと変わったコンセプトの読書会です。

本を漂流させるってどういうことでしょう?

栄早朝会議の公式ブログによると、

漂流させるとは、栄早朝会議の他の参加者に「託す」ことです。
「貸す」のでなく「託す」ので、戻って来ないのが前提です。

受け取った漂流本は、私物化してもよし、友人に再漂流させてもOKってことにしてます。

という意味だそうです。

主催者のkakobonさんが栄早朝会議の説明スライドをSlideShareで公開されているので、興味のある方はぜひこちらもご覧ください。

新規漂流本は26冊!

参加されていたのは、全部で9名。普段は毎月第3水曜の早朝に栄のカフェで開催されているのですが、このときは土曜日の午前中に名古屋YWCAの会議室で開催されました。

参加者がそれぞれ自己紹介と持参した本の紹介をした後、新規漂流本(この日新たに漂流させる本)の数を数えます。今回は26冊でした!

▲ビジネス書が多めでしたが、ジャンルの縛りはないので小説もあります。

ちなみにわたしはマインドマップの入門本を漂流させました。

圧巻!漂流本タワー

新規漂流本に再漂流本(栄早朝会議で過去に漂流された本)も加えると、今回の漂流本はなんと全部で48冊

栄早朝会議ではこの漂流本でタワーを作るのが定番になっているのですが、48冊分のタワーは圧巻でした。

▲手で支えないと自立しないw

誕生日の近い順に本をセレクト

漂流本タワーを楽しんだあとは、漂流本のセレクトタイム!

カフェで開催されている時は背表紙だけ見て本を選びますが、今回は会議室での開催だったため表紙を見ながら誕生日の近い人順に気になる本を選んでいきました。

▲どの本にするか、迷う〜!

▲わたしに漂着してきた本は、以下の9冊です。

▲今回一番気になってた本!他の人に選ばれませんように〜!と、心の中で祈ってましたw

▲図解がわかりやすそうだったので。(ジョジョ以外はどれでも良かった笑)

▲なんか気楽に楽しめそうだったので。

▲これね、島耕作セットということで4冊受け取ったんですが、1巻だけ主任編だったというまさかのトラップw

▲「優柔不断な人〜」と言われて、手を挙げたら漂着してきた。

▲読んだことあるんですが、再読したいな〜と思って。

ちなみにわたしが持ってた「終末のフール」は、以前京都で漂流本企画をやったときに漂流させちゃいました。他の誰かに読んでほしいな〜と思って。

でもこうやって「読みたいな」と思ったタイミングでこの本にまた出会えたということに、ご縁を感じずにはいられません。

まとめ

本を買う時って、ついつい自分の好きなジャンルの本に偏っちゃいますよね。でも、栄早朝会議の漂流本では普段自分で選ばないような本との出会いがあるんです。

それって、とっても面白いと思いませんか?

関西でも漂流本やるやると言いながら昨年に一度しか開催できていないので、そろそろ2回目を開催しようと思います。

ご興味のある方は、お楽しみに〜!

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