静岡県・柿田川公園レポ〜キッチンかわせみと柿田川美術館でほっこり編〜

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先日、静岡県の駿東郡清水町にある柿田川(かきたがわ)公園へ遊びに行ってきました。

前回のひんやり快適湧水編に引き続き、今回はキッチンかわせみと柿田川美術館でほっこり編です!

前回の記事はこちら。

静岡県・柿田川公園レポ〜ひんやり快適湧水でずもももも編〜

2016.07.21

フレンチトーストが美味!キッチンかわせみ

綺麗な景色を楽しんだ後は、駐車場の近くにあったお店、キッチンかわせみへ。

▲「キッチンかわせみ」の文字がかわいい!

店内は落ち着いた雰囲気で、ゆったりとした贅沢な時間を過ごせました。

▲わたしが頼んだのは、豆乳のフレンチトースト!ふわふわで、めっちゃ美味しかった〜♪

ランチの豆腐料理がウリのお店なのかな?と思いますが、カフェメニューもオススメです。

人柄の良いご夫婦が切り盛りする、柿田川美術館

キッチンかわせみに入る際、気になっていたのがこの看板。

▲何やら、美術館があるらしいぞ…。

時間に余裕もあったので、寄ってみることにしました。

▲その名も、柿田川美術館というらしい。

▲入り口からは、ややカオスな香りがしないでもない…ごにょごにょ

いざ、中へ!

入館料は大人250円、中学生以下100円と、かなり安いです。

▲ちなみに開館時間は10:00〜夕暮れ時。何時だw

チケットを購入するときに受付の女性の方から「展示品を見た後でコーヒーはいかがですか?」と聞かれたので、お言葉に甘えていただくことにしました。コーヒーを楽しみにしつつ、まずは展示品を楽しむことに。

1Fには中世の焼き物や仏教美術、古民具・農具などが並べられています。2Fには中国・朝鮮古陶磁器や国内古陶磁器、六古窯伊万里、刀剣・武具などと共に、なんでも鑑定団で160万円の値がついた茶器も並べられていました。ひょえー!

ほっこりコーヒータイム

展示品を見終えた後は、コーヒーをいただきながら館長さんからいろいろなお話を伺いました。

なんでも、この美術館に展示されているものはほとんどが蚤の市で購入されたものだそうです。15年前に蚤の市で立派な金剛力士像を購入されてから骨董に目覚め、それからコツコツと骨董品を集められたのだとか。

そして骨董品が徐々に集まってきた頃に、小さな蔵を借りてご夫婦でこの美術館を始められたそうです。受付をされていたのが、奥さん。

失礼ながら、最初は「ちょっとカオスな世界だ…」と思っていたのですが、展示されているものはすべてご主人が「安息美」をテーマに集められたものだと聞いて納得しました。なんだかちょっとかわいらしい、ほっこりする小物もあったんですよね〜。

好きなことをして生きるって、こういうことなんだろうな

「お酒やパチンコと違って、骨董は一度買ったらその先ずっと楽しめるんです。だから、僕はお酒やパチンコには一切お金を使わず、コツコツと骨董を買い集めてきました。」

笑顔でそう仰るご主人を見ていると、本当に骨董がお好きなんだなぁということがひしひしと伝わってきました。穏やかにご主人の話を聞いている奥さんも幸せそうで、きっと奥さんもそんなご主人と一緒に過ごす日々を大切にされているのではないかなと思います。

好きなことをして生きるって、こういうことなんだろうな〜なんて考えたのでした。

まとめ

柿田川公園で体は涼みつつ、キッチンかわせみと柿田川美術館で心はほっこり温まりました。

柿田川美術館のご夫婦とは、ぜひまたもう一度お会いしたいです。大切な人と一緒に好きなことをして生きているお二人は、とても幸せそうでした。この記事を読んで興味を持たれた方も、ぜひ会いに行ってみてくださいね〜!

好きなことをして幸せで満たされている人は、周りの人を幸せにする力があると思います。わたしもそんな生き方がしたいな〜!

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