ぱっかーん奮闘記21:茅ヶ崎で竜さんと話したあの日

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新連載「ぱっかーん奮闘記」はじめます!

2015.11.30

ぱっかーん奮闘記21:茅ヶ崎で竜さんと話したあの日

はやる気持ちを胸に茅ヶ崎へ

2015年10月26日、わたしは竜さんに会いに茅ヶ崎へ行きました。

この日は雲ひとつない快晴!

はやる気持ちを胸に、わたしは竜さんとの約束の場所へ向かいました。

初対面だけど、なんか初対面じゃない

そして、程なくして竜さんとの約束の場所に到着。

早めに着いたわたしは、お店の近くのベンチに座って竜さんが来るのを待ちました。

Facebookで散々やりとりをしていたとは言え、竜さんと直接会うのはこのときが初めて。人見知りなこともあり、少し不安な気持ちもありました。

でも、竜さんに会ってすぐにその不安は吹き飛びます。不思議なことに、初対面という感覚は全くありませんでした。なんだか、ずっと前から竜さんのことを知っていたような、そんな感覚。

茅ヶ崎の海を眺めながら、それはもう楽しくおしゃべりしました。

心の底から溢れ出る「ありがとう」

悩みは既に解決していたので、竜さんには流れに任せてわたしの「今まで」の話をしました。

家族のこと。
友達のこと。
会社のこと。

大学生の頃のこと。
高校生の頃のこと。
中学生の頃のこと。

竜さんと話しているうちに、わたしの心は「ありがとう」の気持ちで満たされていきました。

ただそのままのわたしをずっと愛してきてくれた母に。
いつも本音で向き合ってきてくれた親友に。
そしてこれまでに出会ってきた、すべての人に。

楽しそうに「それで?それで?」と話を聞いてくれてた竜さんは、一通りの話を聞き終えた後わたしに向かってこう言いました。

「みやさんは、もう既に全部うまくいってる人だよね。」

この後竜さんはトイレに行き、わたしは少しだけ一人になりました。突如として訪れた、静寂。わたしの頭の中では、竜さんが最後に残した一言がこだましていました。

あの日感じた楽しさを、あの日見た風景を、わたしは決して忘れない

ランチを食べ終えた後は、ビーチに座って竜さんと「これから」の話をしました。

夢と希望で溢れた話。

あの日最後に撮った写真の中のわたしは、最高の笑顔を浮かべていました。

どんな話をしたかまではもう覚えていません。でも、あの日感じた楽しさは、あの日見た風景は、きっと忘れないと思います。

茅ヶ崎から帰ったわたしは、疲れていたこともあってすぐに眠りにつきました。そして翌日いつも通り出社したのですが、この日もまた、わたしの人生において決して忘れることのできない1日になったのです。

To Be Continued…

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ぱっかーん奮闘記22(終):ぱっかーんは突然に

2016.09.30

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ぱっかーん奮闘記20:そしてわたしは、決断した

2016.07.29

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