寝付きが悪くて困ってたけど、眠くなる方法見つけました

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最近、寝付きが悪くなって困っていました。

夜は布団に入ってもなかなか寝られなくて、その分朝起きるのが遅くなって夜寝るのが遅くなってという悪循環…。

でも聞けば自然と眠くなるCDを見つけたので、今回はそのCDをご紹介したいと思います。

きっかけはよっしーさんのブログ記事

そのCDというのは、CD単体で売られているわけではなく『ゆるんだ人からうまくいく。 意識全開ルン・ルの法則』という本に付属しているものです。

この本にたどり着いたきっかけは、よっしーさんのブログです。

寝付きが悪くなって「どうしよう…」と思っていたときにふと「確かよっしーさんのブログで聞けばすぐに眠くなるCDを紹介した記事があった気がするぞ…」と思い、検索してみたら見つけました。『リラックスしすぎて金しばりになる?ルン・ルってどんなもの?』という記事です。

今度は横になって聞いてみました。

するとあっという間に爆睡。それも最近に経験がないくらい深く眠れます。

あまりにも深く眠れるので、最近は寝る前や夜中に起きてしまったときに聞いています。いままでなら夜中に起きてそのまま眠れないことがありましたが、このCDを聞くとほぼ100%二度寝できます。

リラックスしすぎて金しばりになる?ルン・ルってどんなもの?』より引用

「そんなによく眠れるなら!」と思い、わたしも本を買ってみました。

CDの第一印象は「なんか怪しい」

そんな経緯があったので、本を購入してからまずCDを聞いてみました。

CDを聞いて真っ先に抱いた印象は、「なんか怪しい」

CDに入っているのは、19分の音声です。まず最初は「無音なのかな?」と思うくらい小さなノイズのようなものが流れます。

そして2分45秒くらい経過すると急に男性の声で「はぁぁぁぁぁぁぁ〜」と唸るような声が聞こえてくるのでちょっとびっくりします。

その後、その男性がよくわからないテンポでよくわからないことを言い、また時々唸るような声をあげたりします。

正直、めっちゃ怪しい。

本の第一印象も「やっぱり怪しい」

そんな感じでCDがめっちゃ怪しかったので、途中で聞くのをやめて本を読んでみることにしました。

CDに入っている音声は植原紘治さんという方が考案された「ルン・ル」と呼ばれるものらしく、本の中では作家のひすいこたろうさんが「ルン・ルとはどういうものなのか」について植原紘治さんにインタビューされています。

ちなみにひすいさん自身、ルン・ルを5年間実践されているそう。

CDの怪しさを払拭すべく本を読んだのですが、本を読んでもその内容がまた怪しい。

慣れると穏やかな気持になれる

そんなこんなで「なんか怪しい」という思いを抱えつつも、その日の夜はこのCDを聞きながら寝てみることにしました。

その結果どうなったかというと、よっしーさんが仰るようにあっという間に爆睡するということはなかったのですが不思議と少しだけ穏やかな気持ちになれたんです。

結局CDがかかっている19分の間はいつものように寝られなかったのですが、その後いつの間にか寝ていました。

その翌日も試してみたところ、だんだんCDの怪しさにも慣れてきて前の日よりも穏やかな気持ちに。瞑想している感覚に近いと思います。

一週間くらい続けてみたら…

そのまま一週間くらいこの習慣を続けてみたら、CDを聴き終えるか否かくらいのところで寝られるようになりました。

その後2日ほどCDを聞かずに寝てみたら、やっぱりなかなか寝られません。

で、昨日2日ぶりにCDを聞きながら寝てみたら、結構序盤の方で寝ちゃいました。

どうやら、CDの効果は確かにあるようです。

寝るためのCDではないのですが、実際ルン・ルを聞くと深い眠りにつける人も多いそうです。

寝付きが悪くて困っているという方は、一度試してみる価値ありです。

まとめ

みや
CDも本も正直めっちゃ怪しいんですけど、その怪しさを乗り越えるとよく寝られるようになりました。よっしーさん、ありがとうございます!

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