サブブログはじめました2:このブログに書くのは何かが違う気がする

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サブブログはじめました1:ブログが書けない自分と向き合う』の続きです。

ブログが書けない自分と向き合ってみたら、ブログを書こうとしても書けないときのわたしには大きく2つの思いがあることに気付きました。

  1. 書こうとしてる内容をこのブログに書くのは何かが違う気がする
  2. 書くなら今までと同じかそれ以上の質で書かなければいけない

今回は「書こうとしてる内容をこのブログに書くのは何かが違う気がする」という思いについてもう少し詳しく掘り下げたいと思います。

このブログに書くのは何かが違う気がする

いつの間にか出来上がっていたイメージ

『みやの宝箱』を立ち上げた当初は「わたしにとっての宝物を詰め込もう」というゆるいコンセプトでジャンルも決めませんでした。

だから最初は好きなように記事を書いてた。

でも、記事が増えるにつれていつの間にか自分の中に『みやの宝箱』のイメージが出来上がっていたのです。

例えば、「ぱっかーん奮闘記」や「セミナーレポート記事」とかは『みやの宝箱』っぽい。

Points of You®︎」や「消しゴムはんこ」など特定ジャンルの細かい話をするのはなんか『みやの宝箱』っぽくない、という風に。

「『みやの宝箱』っぽい」ってどういうこと?

そこで、「『みやの宝箱』っぽい」とはどういうことなのかをもう少し突き詰めて考えてみることにしました。

『みやの宝箱』に わたしにとっての宝物を詰め込みたいという思いに変わりはありません。

でも、その「宝物」のイメージがブログを立ち上げたときのぼんやりとしたものではなくなっている気がしたのです。

じゃあ、わたしにとっての宝物とは何か?

そう考えたときにふと思いついたのが、「新しい視点」でした。

はじめて「読み手」を意識した瞬間

このブログを読んでくれた人が、「あ、そういう見方(考え方)があるのか」と思ってくれたらいいなと思った。

今振り返ると、このときがわたしがはじめて「読み手」を意識した瞬間なんじゃないかなと思います。

読んだ人にどう思ってほしいか、今まで気にしていませんでした。

そこから『みやの宝箱』のコンセプトを考え直し、現在「このサイトについて」に書いてあるようなことを書こうと決めたのです。

To Be Continued…

前回の記事

サブブログはじめました1:ブログが書けない自分と向き合う

2016.09.24

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