【開催記録】言葉って、こんなにカラフルだったんだ!野望の会 in 京都を開催しました

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2017年3月11日(土)、野望の会 in 京都 feat.イベトラ〜ちょっとあんた、魅力ダダ漏れやで!編パート2〜を開催しました。

【開催告知】野望の会 in 京都 feat.イベトラ 〜ちょっとあんた、魅力だだ漏れやで!編パート2〜 を開催します!

2017.02.25

今回はこのイベントの様子をレポートしたいと思います。

自己紹介と野望の会の説明&デモ

野望を語り合うメンバーのことを知るために、まずは簡単な自己紹介。

▲「あなたにとって”ヒーロー”とは?」という質問が面白かったです

自己紹介が終わったら講師の大下千恵さんに野望の会の流れを説明して頂き、簡単なデモを実施。

▲野望の会の説明をしてくださっている千恵さん

デモではわたしが1分ほどで自分の野望を語り、それを聴いて感じた価値観を参加者の皆さまにEFカードを使ってフィードバックして頂きました。

▲嬉しい言葉が並びました!

今回の野望の会には参加者としての参加はできませんでしたが、この短いデモをさせてもらっただけでもちょっとニヤニヤ。

いざ、野望を語る、聴く

デモが終わったら、いよいよ参加者の皆さまが一人ずつ野望を語ります。

どんな野望が飛び出してどんなフィードバックがあったのかは、イベントに参加した人のみぞ知る、です。

ここでは、参加者さんのご感想だけ紹介しておきますね。

人に言ってるハズなのに、自分が発する言葉や感じる事に傾向があるなと思いました。

「こうあるべき」でなく、言葉には色々な受け取り方ができると気づけました。

自分自身で考えている自分の姿と第3者から見た見え方にこれほど差があると思っていなかったのが、気付きです。

自分の知らない自分に改めて気づくことができた。

前回とはまた違う視点で気づかされた。

また、参加者のうえせいさんはこんな感想をくださいました。

今回、締め切り寸前で気がついて申込をしたので、まったくノープランでの参加となりました。

ひとりで起業していることから、今後のビジョンというのは常にもっているので、いろいろとしゃべれましたが、その中で面白いことがありました。

いま、やっていること、そして今後の展望のそれぞれの点が、しゃべっているうちに繋がっていくんです。

あとあと考えみると、「ほう、ちゃんと道ができてるやん!」って、我ながら関心しました。

あとは、実践していくだけですね。 すごく、楽しく、そして今後に活かせる経験ができました。 ありがとうございます。

皆さま、素敵なご感想ありがとうございました!

言葉って、こんなにカラフルだったんだ!

ちなみにわたしは過去に参加者として3回、講師として1回、野望の会に参加したことがあります。

そして今回聴く側専門で参加してみて、今までとは違う発見がありました。それは、「言葉ってこんなにカラフルだったんだ!」ということ。

野望の会ではEFカードと呼ばれるカードを使い、野望を語った人から感じとった価値観をフィードバックします。

価値観が書かれたEFカードは、全部で50枚あります。50枚しか、ないんです。

でもね。その言葉から何を感じるかって、本当に人それぞれです。

自分にとって「『情熱』という言葉はこういう意味だ」と思っていても、別の人にとっては全然違う意味だったりするんです。

「情熱」って赤だと思ってたけど、実は緑や青の部分もあった、みたいな。そんな発見が、今回は特にたくさんありました。

野望の会に参加するたびにそんな発見を重ねて、少しずつ自分の表現の幅が広がっていくような気がします。

イベトラとしての野望がひとつ叶いました

イベントにトライする人を応援したいという想いを胸に、今年から新たなスタートを切ったコミュニティ、イベトラ。

以前のcotola@KYOTOから名前を変えると同時に、トラのイメージキャラクターを作りました。なぜイメージキャラクターを作ったのかというと、コミュニティとしてステッカーを作りたかったのです。

IT系の勉強会って、ステッカーをくれるところが結構多いんですよね。で、そういったステッカーをノートパソコンにペタペタ貼り付けてらっしゃる方を見て密かに「いいなぁ」と思っていたんです。

野望の会前日、自分の野望をぼんやり考えているときに「そうだ、ステッカー作ろう」と思い立ち、勢いで行動に移すことができました。

▲自分で言うのも何ですが、かわいくないですか?笑

ステッカーを作るというのは千恵さんの野望でもあったようなので、作ってみてよかったです。今後もイベトラでイベントを開催する毎にステッカーを作りますよ!

そしていつか、そのステッカーをノートパソコンに貼ってイベトラに参加してくれる人や、ステッカーを集めてくれる人が出てきますようにというのがイベトラとしての新たな野望です。

関連レポート記事

▼参加者のさとるさんより
大下千恵さんの「野望の会 in京都 featuring イベトラ」(2017/03/12):昨年の私と変わったのか?

▼講師の大下千恵さんより
野望は語るも楽し、聞くも楽し。京都で野望の会、開催しました!

まとめ

みや
皆さんの野望を聴いてるだけで、わたしの中の野望もムクムク成長しました。
参加してくださった皆さま、講師の千恵さん、ありがとうございました!

おまけ

ウィングス京都でイベントを開催するときはもっぱらあんじ烏丸六角店さんで懇親会を開催させてもらっています。

会場から歩いてすぐという立地の良さもさることながら、料理もおいしいし店員さんの接客もいつも素敵だからです。

▲お刺身とサラダ

▲フォトジェニックな朴葉焼き

▲はまぐりが美味しかった鍋

そして今回面白いなと思ったのが、靴箱の仕様。

それぞれの靴箱の中に魚へんの漢字が書かれたタグ付きの洗濯バサミと、そのタグと同じ漢字が書かれたプラカードが置かれています。

靴を入れるときにタグ付きの洗濯バサミを靴に付け、プラカードは帰るときまで自分で持っておくというシステムになっています。

プラカードの裏面には漢字の読み方が書いてあるので、席に案内されてすぐのタイミングで参加者同士が話す良いきっかけになるんですよ、これが。

▲みなさんはこの漢字、読めますか?

ますますあんじ烏丸六角店さんのオススメ度が上がったのでした。

▲おまけのおまけ。二次会はHolly’sCafeで可愛いカップに癒されました

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