デートってなんぞや?【乙女の作戦会議室】

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わたしがよく読ませてもらっているブログに、文月詩乃さんが運営されている「アクティブな引きこもりは旅に出る」というブログがあります。

特に恋愛をテーマにした「乙女の作戦会議室」シリーズの記事が大好きで、「いつか詩乃さんとリアル乙女の作戦会議室をやりたい…!」と密かな野望まで抱いていました。

で、先日Twitter上でその旨を伝えてみたところ「オンラインで始めてみましょうよ!」という話になり、まずは共通のテーマを設定してブログを書いて乙女トークをしましょうよという運びとなったわけです。

記念すべき初回のテーマは「デートの定義」ということで、わたしなりの考えをつらつら語ってみようと思います。

デートってなんぞや?

デートってなんぞや?と考えてみたとき、まず「デート」という言葉には「広義のデート」「狭義のデート」があるなと思いました。

広義のデート

「広義のデート」とは、恋愛以外の場も含めたデートのことです。例えば、自分にとっては恋愛対象になり得ない家族や友達とも「デートする」という表現をすることがありますよね。それはここでは「広義のデート」と考えることとします。

狭義のデート

一方で「狭義のデート」とは、恋愛の場における、自分にとっての恋愛対象とのデートのことです。一般的に「デート」と言えばこちらの狭義のデートを指すことが多いと思いますし、この記事ではこちらの「狭義のデート」を扱うこととします。

恋愛の場におけるデートとは?

さて、では恋愛の場におけるデートの定義とは一体どんなものになるでしょうか。

わたしは以下のように考えています。

付き合っている、もしくは結婚している二人(※)が二人の時間を楽しむために二人きりで出かけること。もしくは、付き合っていないけれど相手との関係性をお付き合いに発展させたいとお互いに考えている二人が二人の時間を楽しむために二人きりで出かけること。

※男女とは限らないので、二人という表現にしています。

付き合っている、もしくは結婚している場合

この場合はお互いがお互いを好きということが明白なため、基本的に二人きりで出かけるのであればほとんどデートになるのかなと思います。

関係が冷めきっている場合や二人の時間を楽しむのではなく何か用事がある場合などデートと呼べない場合もあるんでしょうが、まぁここではあまり深く追求しないでおきます。

付き合っていない場合

乙女の作戦会議室として掘り下げたいのはこのパターンじゃないでしょうか。

この場合に特筆しておきたいのが、相手との関係性をお付き合いに発展させたいと考えているのがどちらか一方だけなのであればそれはデートではないと考えているということです。

そうなると、相手が自分との関係性をお付き合いに発展させたいと考えているかはどうやってわかるのか、という話になりそうですが、それは正直わかりません。

つまり、付き合っていない人と二人きりで出かけてもその時点でそれはデートではないとわたしは思っています。

「その時点で」と書いたのは意味があって、相手が自分と付き合いたいという意思を持っていると分かった、もしくは付き合うことになったらそれはデートだったということになり得ます。(ややこしいなw)

何をするか、どこに行くかは関係ない

昔からこういう考えだったわけではなく、学生時代は「何をするか、どこに行くか」によってそれがデートかデートでないかを判断していた時期もありました。

例えば二人きりで映画を観に行ったり遊園地に行くのはきっとデートだよね、とか。でもあるとき、二人きりで食事に行って、映画も観て、USJにも行って、ルミナリエにも行ったことのある人に告白してフラれたんですよね(笑)

それ以来、「二人きりで〇〇したら(〇〇に行ったら)デート」という考え方はしないことにしました。逆に、お互いに関係性を発展させる気があるのなら、ただ並んで道を歩いてるだけでも立派なデートってことです。

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文月詩乃さん

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「人によって基準値は異なるのだから、一人ひとり当てはめてみるしかない」

結局そうなんですよね〜。本来のわたしの基準は結構ゆるいんですけど、ゆるいとついつい相手に期待をしちゃうので自分の基準を変えたっていう部分もあります。

はまさん

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「ぼくはあなたに興味がある、もっとあなたを知りたい、そのために二人で出かけよう!」

「もっとあなたを知りたい」っていう気持ち、よくわかります!わたし自身は複数人で話すのが苦手なので、「この人ともっと話してみたいな〜」と思ったらごはんに誘っちゃいます。

そして最後の方のはまさんのイケメン発言に驚きを隠せない…w

木村あつしさん

デートの定義とは?【乙女の作戦会議室】ハイブリッド職人編

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お互いがデートだと思えばそれはデート

そう、二人で出かける以上、「お互いが」っていうのが重要になってくると思うんですよね。相手の気持もありき。

ゆかさん

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異性でも同性でも【もしも、どちらかが恋愛感情を抱いて居たら?】というケースについてですが、私からならストレートに「あなたを好きです」と伝えたいし、相手からの場合も「(異性として、)あなたを好きです」を明確に伝えていただきたいです。

これめっちゃわかるー!わかりすぎるー!!「言葉にしなくてもわかる」っていうのは、幻想だと思うのですよ…。

おわりに

「愛してる」を「月がきれいですね」と表現する人がいるように、相手に対する好意をどんな行為で表現するかは人それぞれ。自分にとって好意を表す行為が相手にとってもそうとは限りません。

だからこそわたしは「気持ちを言葉にする」ってことを大切にしたいのです。

ちなみに、「デート」と聞くと「デート~恋とはどんなものかしら〜」というドラマを思い出すのはわたしだけでしょうか。

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