こんなデートはアリorナシ【乙女の作戦会議室】

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文月詩乃さん主催のオンラインイベント「みんなで同じテーマのブログ書こう!」、第2回目のテーマは「こんなデートはアリorナシ」

第1回目の「デートの定義とは?」に引き続き、デートネタです。

というわけで、テーマに沿って考えたことを今回もつらつら書いてみようと思います。(1日遅れの更新でごめんなさい!)

デートのアリナシは何で決まる?

前回の記事にも書きましたが、個人的にはデートで何をするか、どこに行くかをあまり重視していないのでその内容でアリナシが決まることはありません。

ご飯を食べに行くも良し、映画を観に行くも良し、水族館に行くも良し、本屋に行くも良し、散歩するも良し、公園のベンチでボーッとするもよし、どっちかの家でDVDを観るも良し。

じゃあわたしにとってデートのアリナシは何によって決まるのかなぁと考えてみると、相手がデートに臨む態度かなと思いました。

こんなデートはナシ

一緒に楽しもうとする心意気が感じられない

例えば、水族館でデートするとしましょう。

わたしは水族館大好きっ子なので、テンションが上がってキャーキャー言いながら動き回ります。

それと同じテンションになれ、という気はさらさらないのですが、ちょっと距離を置いた感じで「もういい?」「満足した?」とか言われちゃうと…「あ、彼は楽しくないんだなぁ」と思ってちょっとショボンとしちゃうのです。

折角一緒に来たからには何かしら楽しみを見つけてくれたらいいなと思うし、そもそも水族館が好きじゃないなら先に言ってほしい。大事なのは自分が好きな場所に行くことじゃなくて、2人で一緒に楽しめる場所に行くことだと思うので。

スマホを見てる時間がやたら多い

地図を見る、調べ物をする、誰かと連絡を取る、といった理由があってスマホを使うのは別に構わないのですが、二人で一緒にカフェにいるときなどスマホを見る必要のないタイミングで相手がずっとスマホを見ているとちょっと寂しくなります。

デートの回数を重ねれば重ねるほど、そんな風になりがちなんじゃないでしょうか。でも、お互いにわざわざ時間を作って一緒に過ごすのであれば、スマホより目の前にいる相手を大切にすべきじゃないかなと思うのです。

どれだけ付き合いが長かろうが、今その瞬間、目の前に大切な人がいることは当たり前なことなんかじゃないよ。

おわりに

デートは2人でするものだから、相手だけを優先しても自分だけを優先しても意味がないと思います。

相手は何が好きで何が嫌いか。自分は何が好きで何が嫌いか。その上で、2人で何をするのか、どんな時間を過ごすのか。

お互いがお互いのことを考え、経験と対話を重ねながら素敵なデートがしたいです。

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