これでいいのだ。

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どうもどうも、お久しぶりです。ブログを更新するのは、実に半年ぶりでして。みなさまお変わりありませんか?

わたしはお変わりあります。まぁそれはさておいて。

最近、友人のしーちゃん(威勢さんって呼んだ方がいい?笑)が、「マシュマロ」というサービスを通して届いたお題を元にエッセイを書いててね。

これがもう、それはそれは素晴らしくて…ああ、とにかく読んでください。なにはともあれ読んで。しのごの言わず読め。(失礼)

▼みんな読もう
勝手にいきもの係

もうね、本にしてくれる?電子書籍でもいいけど、個人的には紙の本がいい。何回も読み返したいし、ぱらぱらとページをめくって読みたい。

それくらいしーちゃんの文章が好きで、こんな文章が書けることを尊敬するし、心底「羨ましいなー」とも思います。わたしにはこんな文章書けねーよ、ぐぎぎ…って。

ただ、そんな風に嫉妬に身を焦がしながらも、素敵な文章を読むと自分も文章が書きたくなるもので。

いくら羨ましがったところでしーちゃんのような文章が書けるようになるわけでもなし、わたしはわたしの文章を書きます。

とは言え最近あまりに文章を書いてなさすぎてですね。

書きたいことはたくさんあるけど何から書いていいのやら状態なので、とりあえず「マシュマロを使ってブログのお題を募る」というところだけ真似させて頂こうと考えた次第であります。

前置きが長くなりましたが、いざ。

あの頃の自分って、何してたっけ?何考えてたっけ?

そんなこんなで頂いた初マシュマロがこちらです。

どなたか分からないのが残念ですが、応援ありがとうございます!(興奮)

さて、この質問を読んで思ったのが「一年前や二年前の自分って、何してたっけ?何考えてたっけ?」ということ。

過去の記憶を掘り起こすためにブログ記事を漁ってみたら、そうそう、一年前は会社の後輩ちゃんの指導についてあれこれ考えたり会いたい人に会いに行くツアーで東京へ行ったりしてたんでした。

二年前は作家の佐々木正悟さんをお招きして京都でライフハック@を開催してたり似顔絵ハンコを販売してたり

もう随分と前の出来事のように感じますが、まだ一年、二年しか経ってないんですよね。もはやどえらい懐かしさ。

変わらなかったこと、変わったこと

こうやって思い返してみると、二年前は会社を辞めて個人で頑張ろうとしてて、一年前は会社に出戻って頑張ろうとしてて、よくもまぁこの短期間でいろいろ経験したなって感じなんですけど(笑)、世界の見え方、感じ方の根っこの部分はあまり変わっていないです。

どこにいようが、何をしようが、必要なときに必要な人と出会って、導いてもらっているという感覚。出会いに恵まれていて本当に幸せだなと思うし、ありがとう、とも思います。

一方で枝葉の部分は日々コロコロと変わってるのでまとめるのが難しいですが、一番大きいのはパートナーシップに関する考え方の変化かな。

年明けの記事にも書きましたが、ここ一年、仕事のこと以上にプライベートでいろんなことが…本当にいろんなことがあって…(遠い目)

何がつらいの?なんでつらいの?

あるとき、すっごいつらくてしんどい時期があったんですよね。毎日毎晩泣きはらす、みたいな。

いや、楽しいこと、嬉しいことももちろんあったんですけど、布団に入って目を閉じると不安感に押しつぶされそうになるような、そんな日々が続いて。

いま振り返ると滑稽だけど(笑)、そのときは真剣に悩んでたんです。

でも、そんな日々も長くは続かないもので、ある日ふとこんな風に思いました。「そもそも、何がつらいの?なんでつらいの?」と。

あれがつらい、これもつらい、とか考えてると、ほとんどは自分の期待が叶ってなくてつらいんだなと気付きました。

相手に対して勝手に期待して、相手がその期待通りに動いてくれないからつらい、悲しいんだと。

その期待は、誰のもの?

ここで問題になるのが、「その期待は誰のものか?」ということ。

期待してるのはわたしなんだからわたしのものでしょ、と言いたいところなんですが、よくよく考えてみたらそれは「好きだったら、愛してたら、“普通は”こうするよね」っていう思い込みだったりする。

じゃあその”普通”って何?って考えてみると、その基準は自分の周りのカップルだとか、ドラマや映画、漫画の世界から仕入れていたりする(笑)

で、それを使ってせっせと愛されていない証拠集めをするわけです。この期待も、あの期待も叶えられてない。あぁ、わたしやっぱり愛されてないんだわ!って。

アホか、アホなのかと(笑)

幸せ~ってなんだっけなんだっけ

何かをしてくれるから愛されてるわけではないし、何かをしてくれないから愛されてないわけでもない。

そして、何かをしてくれるから愛してるわけじゃないし、何かをしてくれないから愛してないわけじゃない。

笑顔が見られたら嬉しいし、幸せであってくれたら嬉しいし、楽しませることができたら嬉しい。

そういう風に思える人と出会ったこと自体がとても幸せなことだし、出会ってくれてありがとう、わたしの人生に存在してくれてありがとう、と思うようになって、つらい時期を抜け出しました。

結論:大切な人は生きててくれたらそれでよい。

これから先、誰とどうなるかは自分でもわからないけど、このことを忘れなければたぶんどうなっても大丈夫だろうなーと思ってます。知らんけど。

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