消しゴムハンコクリエイターへの道 16 : 持ち手の印影はどうするのがいい?

totsuo-san1.jpg

スポンサーリンク

この連載について詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。(過去記事へのリンクもあります)

さらに新連載「消しゴムハンコクリエイターへの道」はじめます!

2015.12.02

100日チャレンジ16日目

消しゴムはんこ100日チャレンジ16日目は、昨年静岡ライフハック研究会で知り合ったトツオさんです!

では早速いってみましょー!

ででーん!

Totsuo san1

トツオさんです!

ちょっと細かめのイラストアイコンだったので、はんこにしたらどうなるかなと思い彫ってみました。

もちろん持ち手もついてます。

Totsuo san2

持ち手にはんこをポンと押すわけですが、ここにどのスタンプパッドを使うのがいいのかいろいろと実験しています。

ぞえさんとトツオさんはツキネコ アートニックS <バイオレット Violet>を使用。

zoe-san7

深松ニシンさん、うさぼうさんのはんこはシヤチハタ フォアコートスタンプ台を使用しました。

nishin-san3 usabo-san3.jpg

フォアコートははんこの印面を色付けするのにも使っています。

はっきりくっきりなのはいいんですが、結構にじみやすいのが難点。

アートニックは色合いが綺麗なんですが、水性なのでその点がどうなのかな〜と思っています。(フォアコートは油性。)

スタンプパッドはいろいろな種類があるので、他のものでも実験していくつもりです。にじんだ方はごめんなさい。

 

あと今回の印面はこんな感じ。

Totsuo san3

帽子の文字を彫るのに苦労しました…笑

消しゴムはんこの精度を上げるのって、彫る技術はもちろんですがそれ以上に下絵をいかに正確にトレースするかも重要なんですよね。

今はトレーシングペーパーにシャーペンでアイコンイラストをトレースして、はんこに転写しています。

でもこのやり方だと細かい文字などは結構つらいんです。シャーペンの太さにも限界があるので、どうしても文字が潰れてしまう。

調べているとプリンターでプリントアウトしたものを直接トレースする方法もありそうなので、今後はそういった方法も検討したいところです。

 

それはさておきトツオさんとは昨年の静岡ライフハック研究会で初めてお会いしました。

学生時代に京都に住んでいたことがあると聞いて、意気投合。

その後伊豆を案内して頂いたり、仕事やブログの相談にのってもらったりといつもお世話になってます!

トツオさんはブログ 経験知でWordPressの設定やFacebook、LINE等の設定などお役立ち情報を発信されていて、それもかなり参考にさせてもらっています。

「そうそう、それが知りたかった!」という情報が得られるので、すごく助かる!

わたしもそんな有用な情報を発信したいものです。(無理)

また、トツオさんもライフエンジン仲間なのですが、トツオさんの記事にはかなりの刺激を受けています。すごく共感もできる。

めっちゃいい記事なので、ぜひみなさんも読んでみてください♪

参考:同じことを繰り返す退屈な日々から跳び出せ! | ライフエンジン

参考:小さなチャレンジで新しい世界を発見しよう! | ライフエンジン

トツオさん、いつもありがとうございます!これからもお役立ち情報期待してます!

次回予告

次回はとある方へのプレゼント用に作成したはんこを紹介します。

お楽しみに〜!

スポンサーリンク