こころぼっと – ちっぽけだけど、大きな大きな心の味方 –

BraveBot

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今日はまず最初に、とあるエピソードを紹介したいと思います。

病気の少女に勇気をくれたもの

アメリカのポートランドに、一人の少女がいました。彼女の名前は Ava Bruce。

Ava ちゃんはある日糖尿病であることが発覚し、自身で毎日8~10回、血糖値を計るための指先からの採血と4回の注射を余儀なくされることとなったのです。

そんな彼女に、アーティストの Gary Hirsch は ”あるもの” をプレゼントしました。

BraveBot
そして Gary さんは Ava ちゃんにこう言いました。

「これはただのドミノだけど、君と意思を通わせることができるんだ。君が、君自身と話すのを手伝ってくれる。」

そのドミノの名は、”Brave Bot”。Brave Bot は Gary さんが生み出した、勇気をくれるロボットが描かれているのです。

「初めて自分で血糖値を計るときにね、Brave Bot をさすっていたら、自分でやる勇気をいっぱいもらったの。初めて自分で注射したときに使ったんだよ。」と Ava ちゃんは言います。

Ava ちゃんのお母さんによると、Ava ちゃんは初めて注射をするとき、10分ほど Brave Bot と一緒に座っていたそうです。まるでふたりで会話をしているように。

そして、Brave Bot は Ava ちゃんに、「自分で注射できるよ」と言う勇気をくれたのです。

その後も Ava ちゃんが注射をするときはいつも、Brave Bot がそばにいたそうです。

 アイデアを盗め!

上記のエピソードは、以下の記事を翻訳・抜粋したものです。

Brave Bot は、ロボットの絵が描かれただけの、ただのちっぽけなドミノです。

しかし Brave Bot は、確かに Ava ちゃんの心を救いました。

わたしは昨年の名古屋ライフハックさんからこの話を聞き、感動しました。

こんな方法で、人の力になることができるのだと。

Gary さんは Brave Bot だけでなく、Love Bot や Yes Bot、Joy Bot などの様々な Bot を生み出し、入院中の子供たちに配ったり街中にばらまいたりされています。

そして、彼は「このアイデアを盗め!」と自ら宣言し、世界中にこの活動を広めようとしているのです。

日本でも、Brave Bot を広めたい!

こんなに素晴らしいアイデアを、わたしは盗まずにはいられませんでした。

日本でも、Brave Bot をはじめ Gary さんが考案された Bot はきっと多くのひとの力になれると確信しています。

ただ、○○ Bot という名前のままだと、聞いただけではぱっとイメージが連想できません。

そこで、日本では「心」と「ロボット」、2つの単語を組み合わせた、「こころぼっと」という名前をつけることにしました。

(もちろんこのことは Gary さんに相談し、OK をいただいています。)

勇気をくれる、こころぼっと。
愛をくれる、こころぼっと。
喜びをくれる、こころぼっと。

こころぼっとは、ロボットの絵が描かれただけの、ただのちっぽけなドミノです。

でも、あなたのそばにいることで、魂がふきこまれるのです。

・こころぼっとに興味がある
・こころぼっとを作りたい
・わたしが作ったこころぼっとが欲しい

という方は、 miya(あっと)miyatore.com までお気軽にご連絡ください。

※(あっと)→ @ に変換してください。

 havecourage

※ Gary さんのご意向により、こころぼっとの販売は致しません。非営利目的の活動です。
本家サイト
Twitter : @botjoy
Instagram : @ghirschbotjoy

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BraveBot

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