劣等感に悩むあなたに贈る3つの言葉

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「自分はダメな人間だ」

そんな風に思い、悩んだことはありませんか?わたしは数え切れないほどあります。

今まさに悩んでいる人だっているでしょう。

わたしが最近読んだ本、「自分の運命に楯を突け」には、そんな劣等感に悩む人を勇気付けてくれる言葉がたくさんたくさん詰まっていました。

 

今回はその中から、3つの言葉をご紹介したいと思います。

劣等感に悩むあなたに贈る3つの言葉

ダメならかえっておもしろい

劣等コンプレックスとは、自分にはこんな欠点がある、劣っている、と自分で自分を決めつけてしまうこと。

劣等コンプレックスから抜け出すには、その劣っている面じゃない、素晴らしいほうの面から自分を見かえして、自分は決してダメじゃないんだと心をふくらますとか、ダメならかえっておもしろいじゃないか、というように発想を変えてみることだ。

「みんながわたしをバカにしている」と感じるとき、実際はあなたをバカにしているみんなはいません。自分をバカにしているあなたがいるだけです。

そんなことはない、と言う人もいるでしょう。現実に、みんながわたしをバカにするようなことばかり起こるのだ、と。

でもそれは「自分はダメだ」と思っている前提があるから、その証拠になるような出来事しか見えなくなっているだけ。あなたが「自分はダメじゃない」と思った瞬間に、世界は変わるのです。

悩みはキミだけのものじゃない

就職や職業に関する悩みはキミだけのものじゃない。世の中の若者みんなが抱いている悩みであり、問題だ。そういうなかから抜け出すには、いま自分が置かれている孤独、孤独になった状況のなかから『自分』を発見することが大切だ。(中略)

自分がほんとうに生きるとはどういうことなんだろう、ってことを社会の枠とかパターンにとらわれずに徹底的に考えてみたらどうだい?

あなたは今、悩んでいるかもしれない。でも、そうやって悩んでいるのはあなただけではありません。みんな同じように悩んでいるのです。あなたにはキラキラと輝いて見えるあの人だって、きっと悩みはあります。

わたしもたくさん悩みました。今だって、悩みはある。でもそれで悲観的になることはないんです。焦ることもない。

あなたはあなたなりに、ゆっくり考えればいいんです。時間がかかってもいい。悩んだことが無駄になることは決してありません。今悩んでいることは、きっとあなたにとってかけがえのない財産になるはずです。

キミ自身がいちばん知っている

成績が悪いからといって劣等感をもつことはないし、まして自暴自棄になるなんてとんでもない。にっこり胸を張って、オレは学校の成績なんていううすっぺらな物差しではかれる人間じゃないぞ、と思ってりゃいいんだよ。

真剣に自分自身を見定めてごらん。きっとキミでなければもっていない、独自のものがあるはずだ。それを鍛えるんだ。

キミのことは、キミ自身がいちばんよく知っている。なんでそれをほっぽり出して、ほかの人の無責任な批判のほうばかりにこだわるんだい?おかしいじゃないか。

何かの物差しで自分をはかって、「自分はダメだ」と思うことがあるかもしれません。でも自分をはかる物差しはそれひとつではないし、そもそもそんな物差しでははかれないものがあるのです。

大事なのは他人が決めた物差しで自分をはかることではなく、自分で自分を見定めること。

あなたにできることは何ですか?

あなたがやりたいことは何ですか?

あなたが大切にしたいことは何ですか?

まとめ

自分に自信が持てなくなったとき

見えない何かに押し潰されそうなとき

そういうときは大抵、あなたがあなた自身をよく見ていないんです。

もっと自分をよく見てあげてください。あなたが一番大切にすべきは、他の誰でもない、あなた自身ですよ。

 

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