ぱっかーん奮闘記 7 : 破りきれない殻と新たな突破口

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この連載について詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。(過去記事へのリンクもあります)

新連載「ぱっかーん奮闘記」はじめます!

2015.11.30

破りきれない殻

中学時代に「自分の殻を破れるかもしれない」という大きな希望を見出だしたわたしは、その後も人前に出る、知らない人の中に飛び込んでみるなどの挑戦を続けました。

そうやって自分の殻をつつき続け、中学生の頃にできたヒビは少しずつ少しずつ大きくなっていきます。

社会人になり3年ほどがたった頃には、ひとり県外の勉強会やセミナーに乗り込んで知り合いゼロの状態からどんどん新しい人間関係を築いていけるまでに成長しました。

しかしそれでも、殻を破るには至らなかった。

初めての人と話すことに対する苦手意識はなくならなかったし、何より素の自分を出すことがどうしてもできませんでした。

仲のいい友達に対しても家族に対しても、もっと自分を出したいのに出せない。

そのことに対して、段々モヤモヤとした気持ちが募るようになりました。

わたしの中に存在したもうひとつの殻

そんな中、まーちぃと夢ノートを書こうとしたことで、わたしはわたしの「外」だけではなく「中」にも殻があるのだということがわかったのです。

ぱっかーん奮闘記 2 : わたしと「殻」の問題

2015.12.03

自分ですらわからない本心を、自分を、どうやって他人に見せることができるでしょうか。

まずこの「中」の殻を破らなければ、「外」の殻を破ることはできない。

わたしは直感的にそう思いましたが、どうすればこの「中」の殻を破ることができるのかが全くわかりませんでした。

いままでと同じアプローチでは、「中」の殻は破れない。

となると、新しい方法を模索するしかありません。

どうすれば良いのかわからないながらも、本を読んだり勉強会やセミナーでいろんな人と話したりといった行動を続けることで、数ヶ月の間突破口を探し続けました。

ある2つの書評記事との出会い

そして2015年5月、名古屋ライフハック研究会で知り合ったブロガーさんが書いた2つの書評記事に出会いました。

ひとつは、いま cotola という勉強会を一緒に主催しているノリハナさんの記事。

参考:[n❁h]心屋仁之助著『一生お金に困らない生き方』から学ぶお金持ちが当たり前にやっていること。 #RTAmindmap *4 | ラフハックス

そしてもうひとつは、愛知の文具王こと猪口フミヒロさんの記事でした。

参考:心屋仁之助『「好きなこと」だけして生きていく。』 – フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

同じ著者の違う本に対する書評でしたが、おふたりの記事を読んで共通して感じたのが「固定観念を覆し、自分を変えるきっかけになる本らしい」ということです。

そこでわたしはとりあえず、軽い気持ちでノリハナさんが紹介されていた本を読んでみることにしました。

まさかこの本との出会いが、その後の自分を大きく翻弄することになるなんて知りもせずに…。

 

To Be Continued…

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ぱっかーん奮闘記 8 : 回り始めた運命の歯車

2015.12.14

前回の記事を読む

ぱっかーん奮闘記 6 : 「外」の殻とわたし -行動の末に見出だした大きな希望-

2015.12.09

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