ハッピーラクガキライフ×野望の会に参加してきたよ!(前編)

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先日、ラクガキコーチのタムラカイさん(以下タムカイさん)とプロコーチの大下千恵さん(以下よーんさん)のお二人が主催するハッピーラクガキライフ×野望の会に参加しました!

参考:ハッピーラクガキライフ×野望の会 – テレイドスコープ | Doorkeeper

結論から言うと、超楽しかったです。まじで!あまりに楽しすぎてレポート記事がかなりボリューミーになってしまったので、前後編に分けて書くことにしました。

今回は前編として野望の会の内容をレポートします!

野望の会とは

野望の会は、よーんさんが主催されている参加者ひとりひとりが自身の野望を語る会のことです。

自分の野望を真剣に聞いてもらい、そして人の野望を真剣に聞くことで参加者それぞれの価値観をあぶり出すという素晴らしい会でございます。

詳細については以下のイベント告知ページの説明をお読みください。

ハッピーラクガキライフ×野望の会 – テレイドスコープ | Doorkeeper

ちなみに野望の会は京都でも一度開催しました。その際のわたしの参加レポートもありますのでよろしければこちらもどうぞ。

【開催記録】 嬉し恥ずかしニヤニヤし@野望の会 in 京都 feat.cotola

2016.03.13

ハッピーラクガキライフ×野望の会

ハッピーラクガキライフとは、タムカイさんが主催されているラクガキ講座のことです。詳しくはセミナレポート後編記事にて説明していますので、こちらをご参照ください。

単体のイベントとしても十分面白いであろうこの2つのイベントがコラボしたら一体どうなってしまうのか。始まる前からワクワクが止まりませんでした。

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▲会場に入ると、ホワイトボードにはタムカイさんの描かれたイラストが。素敵!

イベントでは、4人ずつのグループに分かれました。

野望の会では初対面の方とグループを組んだ方が良いので、知っている人がいるテーブルはなるべく避けて座ります。人見知りとしては知っている人がいるテーブルに座りたいのですが、ワークのためにもそこは耐える!笑

偏愛マップを使った自己紹介

まず最初は、偏愛マップを使った自己紹介タイム。

偏愛マップとは、教育学者の齋藤孝さんが考案されたコミュニケーションツールのことで、「自分が愛してやまないもの」を1枚の紙に書いたものと思ってもらえば良いです。

偏愛マップには本来、決まったフォーマットはありません。しかし今回は偏愛マップを書くことが目的ではないので、以下のようなフォーマットを決めて簡単な偏愛マップを書きました。

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▲A4の紙を3回折って8分割し、左上のマスに自分の名前、それ以外のマスに好きなものを書き込みます。ちなみにこの画像はタムカイさんがホワイトボードに描かれたものです。さすがですね!

そして、この偏愛マップを元にグループ内で一人ずつ自己紹介を行いました。

野望の会

偏愛マップを使った自己紹介で場の空気が温まったところで、いよいよ野望の会に突入!

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▲野望の会で使用するカードについて説明してくださっているよーんさん。

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▲こーんなカードを使うのです。

よーんさんが野望の会のやり方について説明してくださり、みんなでワークを行っている間にタムカイさんがまたもやささっとめちゃくちゃわかりやすいイラストを描かれていました!

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▲スゲー!感動!素敵すぎます!イラストのある説明って、やっぱりわかりやすい。

そして、野望を語ったわたしに対してテーブルメイツ(同じテーブルのメンバーのこと。ノリハナさん命名)が出してくださったカードがこちら。

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▲2回目でもやっぱりニヤニヤしちゃう。(写真ボケてる…。)

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▲ついでに前回の写真も。(わたしが見比べたいだけ)

嬉しい言葉をたくさんいただきましたが、その中でも特に嬉しくて印象に残っているのが以下のような点です。

一貫性

やりたいことや興味はいろいろ移り変わるのかもしれないけど、根っこの部分にブレない軸があるように感じた。

昔から飽き性で、何をやっても長続きしないことがコンプレックスだったわたし。自分の中にしっかりとした軸が欲しいと思いずっと迷走してきましたが、いまの自分にはちゃんと軸ができているんだと自信を持つことができました。

自分でも感じていたことではありますが、初めてお会いした方からそう言われるとやっぱりかなり嬉しいです。実はちょっぴり泣きそうでした。えへへ。

想い・情熱

見た目はふんわりした感じだけど、熱い想いと情熱を持っているように感じた。

人見知りなので、こういったイベントの場ではなかなか素の自分が出せません。しかし、わたしをよく知る方からは「THE BLUE HEARTSの歌詞の世界を体現しているような人間だ」とよく言われます。

THE BLUE HEARTSが大好きなわたしにとって、それは最高の褒め言葉です。それが初めてお会いした方にも伝わったんだと思うと、やっぱり嬉しいのでした。

調和・バランス

見た目と中身にギャップはあるけど、全体としてバランスが取れているように感じた。会社を辞めたと聞いても「この人なら大丈夫だろう」と思た。

そう、わたしはつい1ヶ月ほど前に会社を辞めました

自分の中には「なんとかなるだろう」という根拠のない自信があるのですが、やっぱり正直不安なところもたくさんあります。でも、「あなたなら大丈夫な気がする」という言葉は、わたしにとってこれからも大きな支えになりそうです。

そして野望の会の最後には、テーブルメイツから1枚ずつカードをプレゼントしていただきました。

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▲調和・バランス、自立、そして探求・好奇心。

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▲こちらもついでに前回の写真をば。

なんて言われたかはヒミツ。また宝物が増えました。

野望の会に2度参加してみて

野望の会に参加するのは、今回が2度目です。2度参加してみて感じたことは、大きく2つあります。

まずひとつは、2度目の方が圧倒的にワークに集中できたということ。やはり基本的なやり方がわかっていると、安心してワークに集中することができます。

前回よりも、ちゃんと人の話を聞くことができたように感じました。

そしてもうひとつは、テーブルメイツは不思議とそのときの自分に似たような人を引き寄せるのだということ。

今回の野望の会は4つのグループに分かれて行ったのですが、不思議とそれぞれのグループに個性が出ます。その個性を的確に感じ取ったよーんさんが他のチームを「チーム感受性」「チーム誠実」「チーム繊細」などと命名する中、わたしがいたチームは「チームパッパラパー」と命名されてしまいましたw

決して悪口ではなく、よーんさん曰く「自由とパッパラパーの間の空気を感じたけどそれを言い表す良い言葉がない」のだそうです(笑)

前回は前回で似たようなテーブルメイツが集まっていたので、野望の会ではそのときの自分と似たような人がテーブルメイツになるという不思議な引き寄せが存在するようです。

野望の会、深いわー。参加すればするほど、面白みが増します。

まとめ

もっと早く参加レポート書こうと思ってたんですが、このセミナーに参加したことがきっかけでいろいろ思いつきましてそれをメモするのに必死でしたw

次回は後編として、ハッピーラクガキライフの内容をレポートしたいと思います。

アイキャッチにしているマインドマップは、先にアップしておきますねー。

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▲その場でかいたマインドマップを元に、ちゃんとしたものをかき直しました。

ちなみに6/18(土)には広島ぶろがー会主催で野望の会が開催されます。

参考:野望の会 in 広島 feat.広ぶろ〜ねぇねぇ、その野望出しときんちゃいや。編 2016年6月18日 – こくちーずプロ(告知’sプロ)

さらにさらに、7/2(土)にはわたしが主催している勉強会cotolaが名古屋に出張して野望の会を開催致しますよ!こちらはまだ参加募集が始まっておりませんが、会場がほぼ決まりましたので遅くとも来週中には告知が出せそうです。お楽しみに!

こちらの記事もいかがですか?

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