ぱっかーん奮闘記20:そしてわたしは、決断した

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この連載について詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。(過去記事へのリンクもあります)

新連載「ぱっかーん奮闘記」はじめます!

2015.11.30

ぱっかーん奮闘記20:そしてわたしは、決断した

これからわたしはどう生きる?

会社を辞めても辞めなくても、きっとわたしは幸せに生きていける。

竜さんとの対話、そして母や上司との対話を通して、わたしはそう感じました。わたしの周りには、わたしを愛してくれている人がたくさんいるから。

どちらを選択しても、いい。だからこそ、わたしは改めて自分に問いました。「さぁ、これからどう生きる?」って。

そんな折、心屋仁之助さんのブログで偶然にもこんな記事を目にしました。2012年に書かれた、「■変わりたいと願うのに変われないのは」というタイトルの記事です。

全文を引用したくなるくらい良い記事なのですが、ぐっとこらえて一部を引用します。

人が変わるとき、
それは、何かを決断する時。

決断する時、それは
何かを決めて断つとき、

つまり「捨てるとき」です。

権力を握りしめたままのその手で
安心を手に入れることはできない。

仕事を握りしめたまま
安定を握りしめたまま

自由や、家族や、豊かさを
手に入れることはできない。

自由にこだわったまま、
気ままに生きることにこだわったまま、

コツコツとまじめに稼いで
豊かに暮らすことは手に入らない。

ただ、ひとつ、

その「片方」を手放した時

その「片方」を捨てると決めた時

両方が手に入る。

わたしが手に入れたいものは何か?

言葉ではうまく説明できないのですが、この記事を読んだ瞬間にわたしは「うわぁぁぁ!」って叫びたくなりました。とにかく、衝撃的だった。

この記事を何度も読み返して、そして考えました。わたしが手に入れたいものは何か?

会いたいと思った人にすぐ会いにいける自由。

行きたいと思った場所にすぐ行ける自由。

やりたいと思ったことをすぐできる自由。

わたしが手に入れたかったのは、自由気ままな生き方でした。今この瞬間「やりたい」と思ったことをやって生きていきたい。

そうはっきりと感じたから、わたしは安定した会社員としての生き方を一度手放してみようと決めました。

うまくいかなくて、いつかまた会社員に逆戻りするかもしれない。でも、それもいい。

会社員とフリーランスをどちらも経験した上で未来のわたしがまた会社員になることを選択したのだとしたら、きっと今とはまた違う気持ちで働けるでしょう。

 そうだ、まだ茅ヶ崎行ってない

こうしてわたしは、会社を辞めることにしました。あれ…?

さてみなさん、お気付きでしょうか。この時点で、わたしはまだ竜さんと会っていません。Facebookでやりとりをしていただけで、課題はほぼ解決してしまいました。

竜さんに伝えた課題は他にもいくつかありましたが、もう正直どうでも良くなっていました。でも、竜さんに会ってみたい気持ちに変わりはなかった。むしろ、前よりずっと会いたい気持ちが高まっていました。

だから、予定通り茅ヶ崎まで会いに行くことにしたんです。ただ楽しくおしゃべりしよう、って。

それがまさかあんなすごい結果になるなんて、このときはまだ夢にも思っていませんでした…。

To Be Continued…

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ぱっかーん奮闘記21:茅ヶ崎で竜さんと話したあの日

2016.07.30

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ぱっかーん奮闘記19:迫り来る選択の瞬間(とき)

2016.07.28

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