「質」より「量」でKindle Unlimitedを活用する3つの方法

kindle

スポンサーリンク

昨日、和田さんのブログで『Kindle Unlimitedで元が取れる本を本気で探してみた』という記事を読みました。

Kindle Unlimitedの対象本から、1冊読んだだけで元が取れるような質の高い本をまとめて紹介してくださっているオススメ記事です。

で、和田さんが「質」でKindle Unlimitedを活用する方法を書かれているので、わたしは「量」でKindle Unlimitedを活用する3つの方法についてご紹介しようと思います。

KDP本を読む

Kindle Unlimited対象本には、KDP本が数多く含まれています。

KDPとは、Kindle ダイレクト・パブリッシングの略で、Amazonが提供している電子書籍の自費出版ができるサービスのことです。

KDP本の価格の相場は数百円程度と安価で、出版社を通して出版される書籍と比較するとページ数が少なく短時間でサッと読めるものが多いです。

その分、「1回読めば十分かな…」と感じる本も少なくありません。でも「それは参考になる情報がない」という意味ではなく(たまにそういうときもありますが)、「参考になる情報はあるけどその絶対量が少ない」という意味です。

そう考えると、そういったKDP本こそむしろ単体で購入するよりKindle Unlimitedで読み漁るのが得策ではないかと思うのです。

実際にそうやってKDP本を読み漁っていると思いがけない良書に出会うこともありますし、逆にハズレだったとしても気兼ねなく途中で見切りをつけることができます。

SNSのハウツー本を読む

TwitterやFacebookといったメジャーなSNSのハウツー本は、大抵2〜3冊くらいはKindle Unlimitedの対象になっています。

ネットで検索すれば大抵の場合知りたい情報は見つかるのですが、はじめて(もしくは慣れていない)SNSを本格的に使いはじめるなら基本的な情報が体系的にまとめられている本を読むほうがてっとり早く利用イメージが掴めます。

でもSNS自体の仕様もどんどん変わっていきますので、本の中で紹介されている情報はそのうち古くなってしまいます。それに入門的なハウツー本は何度も読み返したいという類のものでもないので、購入するのは気が引けますよね。

だからこそ、そういったSNSのハウツー本もKindle Unlimitedで読みたい時に読むスタイルがオススメです。

ブログにSNSネタを書くときにも使えますよ。

雑誌を読む

Kindle Unlimited対象本には、雑誌も数多く含まれています。

雑誌を読む目的は人それぞれでしょうが、わたしは「いま、どういった年代の人にどのようなコンテンツやキーワードが刺さるのか」という情報を広く得ることを目的としています。

このように特定の雑誌が読みたいわけではなく、最新動向が幅広くざっくり知れればOKという方にはKindle Unlimitedがぴったりです。

最新号が読める雑誌も多いですし、種類も豊富ですから。

月額数百円で雑誌が読み放題になるサービスは他にもありますが、雑誌以外に読めるコンテンツの豊富さを考えるとわたしはKindle Unlimitedでいいかなと思います。

まとめ

みや
手元においておく必要がないコンテンツを気兼ねなく読み漁ることができるのは、Kindle Unlimitedの良さのひとつですね。

こちらの記事もいかがですか?

初めて「ポーの一族」を読む人にオススメのわかりやすい読み方

2016.09.27

ITの知識ゼロからネットワークエンジニアになったわたしが参考にしていた本を紹介します

2016.05.18

スポンサーリンク

kindle

「面白い」「参考になる」と感じたら、ぜひシェアしてください!