落語家が語るように、文章を書く

tenrouin

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あなたは天狼院書店をご存知でしょうか。

その名の通り書店ではありますが、ただの書店ではありません。「READING LIFEの提供」という考えをコンセプトに、本だけではなく本の先にある「体験」まで提供しているのです。天狼院書店のHPは月間アクセス数150万PVを突破し、メディアへの掲載は優に100を超えます。

そんな多くの人々を惹きつけてやまない天狼院書店の店主であり、かつプロのライターでもある三浦崇典さんが主催するライティングセミナー、天狼院ライティング・ラボに昨日参加してきましたので、早速そのレポートを書きたいと思います。

※PVとはPageViewの略で、ウェブサイト内の特定のページが開かれた回数を表し、ウェブサイトがどのくらい閲覧されているのかを図るための指標になります。

アルバイトの女子大生が書いた記事が5万PV!

「ひとりでも多くの人に読んでもらえる文章を書きたい」

文章を書いている人ならば誰しも、このような思いを持っているのではないでしょうか。かく言うわたしも、このブログをひとりでも多くの人に読んでもらえるなら、こんなに嬉しいことはありません。

では、どうすればそんな「読まれる文章」を書けるようになるのか。その問いに対してひとつの強力な答えを提示してくれるのが、この「天狼院ライティング・ラボ」なのです。

冒頭にも書いた通り、天狼院書店のHPは月間アクセス数が150万PVを超えます。店主の三浦さんはもちろんのこと、なんとアルバイトの女子大生が書いた記事が1記事で5万PVをはじき出すこともあるそうです。

なぜ一女子大生が書いた記事がそんな驚異的なPVを稼ぐことができたのか。

そう、彼女たちもまた、三浦さんからライティングの極意を学んでいたのです。

シンプルにして究極の極意、「ABCユニット」

このセミナーで教えてもらえるのは、たったひとつの究極の極意、「ABCユニット」

三浦さんはどこかで文章を書くためのスキルを学んだわけではなく、死ぬほど文章を書かれた中でこの極意を見つけられたそうです。三浦さんご自身がプロのライターとして活躍されていて、また三浦さんから手ほどきを受けた人もまた読まれる文章を書いている。それだけでもなんだかすごそうだということがわかっていただけますよね。

「ABCユニット」そのものは、あっけないほどシンプルです。ですがそのシンプルさ故に、非常に奥が深い。

このシンプルにして強力な「ABCユニット」という技法に、膨大にインプットされた知識を掛け合わせることで三浦さんは「読まれる文章」を書いているのだということが今回よくわかりました。

落語家が語るように、文章を書く

では、この「ABCユニット」とはどのようなものなのでしょうか。

この技法は、例えるなら「落語」のようなものなのです。

落語は短いものであれば5分程度のものから、長ければ1時間近くに及ぶものもあります。その間、落語家は聴衆を飽きさせることなく話を展開し、最終的に”オチ”をつけて話を終えます。常に「この先はどうなるんだろう」と思わせながら、最後には聴衆に大きな納得感を与えて満足させる。

「ABCユニット」も、まさにこれと同じなのです。

三浦さんが生み出した「ABCユニット」。あなたも少しは気になってきましたか?

これが一体どんな技法なのか…。

わたしからは、あえてその答えは言いません。あなたもぜひ「天狼院ライディング・ラボ」に参加して、その答えを知ってください。

ひょっとしたら、あなたの書く文章に、革命を起こしてくれるかもしれませんよ。

天狼院ライティング・ラボに参加するには

天狼院ライティング・ラボは現在東京・京都・福岡で開催されているようです。

参考:ライティング・ラボ イベントページ – 天狼院書店

わたしは今回京都初のライティング・ラボに参加しましたが、来月も開催予定とのことでした。(案内が出たらこのブログでもお知らせしますね。)

また、天狼院ではライティング・ラボの他にライティング・ゼミも開催されています。講座は全8回で、ライティング・ラボの内容をさらに深堀りし、より実践的な内容が学べるようです。

参考:ライティング・ゼミ – 天狼院書店

池袋の東京天狼院と福岡天狼院で受講できるほか、通信受講も可能となっています。

第1講はすでに終了しているようですが、12/20(日)に振り替え講座があるみたいですよ。

まとめ

わたし自身、天狼院書店のことはなんとなく耳にしたことはありましたが、ライティング・ラボのことは全く知りませんでした。

一昨日の夜、ノリハナさんに「面白そうなセミナーがあるよ」と教えてもらい、急遽参加することに決めたのです。平日夜の開催ということで少し迷いはしましたが、内容としては大満足のセミナーで参加して本当に良かったと思っています。ノリハナさん、誘ってくださり、ありがとうございました!

最後に、セミナーで三浦さんが紹介されていて面白いなと思った記事を紹介しておきます。もちろん、これらの記事は全て、「ABCユニット」を駆使して書かれたものです。

興味のある方は、ぜひ一度読んでみてください。

三浦さんの記事

参考:これからは書店の時代だ 《CORE1000の可能性》 – 天狼院書店

参考:もし御社のエントリーシートの中で「山本海鈴」の名前を見かけたら《天狼院通信》 – 天狼院書店

天狼院スタッフ川代さんの記事(7万PV)

参考:国際教養学部という階級社会で生きるということ《川代ノート》 – 天狼院書店

ライティング・ラボ受講者の記事(170万PV)

参考:結婚しても男が「イクメン」や「カジメン」に絶対になってはならない理由 – 天狼院書店

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