意識してる?「静聴」と「清聴」の違い

jisyo

スポンサーリンク

昨年、名古屋ライフハック研究会の大忘年会に参加し、LT(5分プレゼン)をしました。

名古屋ライフハック研究会 大忘年会2015 に参加しました!

2015.12.13

緊張はしたものの、LTは無事終了。参加者のみなさんから頂いた感想を読んでいると、kakobonさんからこんなコメントが。

fusen

∑( ̄□ ̄)

慌ててLTのスライドを見返すと、わたしは最後のスライドをこう締めくくっていました。

lastslide

全然意識してなかったーーーー!

いや、2語の違いを知らなかったわけではないのです。ただ、全く意識していなくて誤変換に気付いていなかったんですよ?

とまあそんな言い訳はさておき、自戒の意味も込めて今回は「静聴」と「清聴」の違いについて改めて確認してみたのでここでご紹介したいと思います。

「静聴」と「清聴」の違い

早速、新明解国語辞典(第七版)で二つの言葉を調べてみました。

静聴

私語したりせず、静かにして聞くこと。

「—–、—– [=静聴することを求める掛け声]」

清聴

自分の話を「相手が聞く」意の尊敬語。

[講演の締めくくりの挨拶の言葉として用いられる]

「ご—–を感謝します。」

もちろん、わたしが使いたかったのは「清聴」ですよ!ガッデム!!

指摘することの大切さ

とまぁここで終わるとただの豆知識なんですが、今回の恥ずかしい間違いを受けてわたしはもうひとつ学んだことがあります。

それは、人に間違いを指摘することの大切さです。

今回、わたしはkakobonさんに間違いを指摘してされたことで「静聴」と「清聴」の違いをはっきりと意識しました。今後LTに限らずプレゼン資料を作るときには、絶対に意識して確認するでしょう。

間違いに気付いたら、本人に伝えてみよう

もしわたしが同じ間違いに気付いていたとしたら、どうしていたでしょうか?

恐らく、「あ、間違ってるな」と思っても、指摘することなく終わっていたと思います。相手が単に書き間違えていた場合、指摘したら嫌な思いをさせてしまうかもしれないと思っていたから。

でも実際に同じ条件で間違いを指摘されてみて、わたしはこう思いました。

「指摘されて良かった!」と。

もし指摘されていなければ、さほど意識もせずにまた同じ間違いを繰り返していたかもしれません。

わたしとは違う感じ方をする人もいるのかもしれないけど、今後わたしが同じような事態に遭遇したら勇気を出してこっそり本人に伝えてみようと思います。

指摘してくださったkakobonさんには感謝しています。ありがとうございました!

スポンサーリンク

jisyo

「面白い」「参考になる」と感じたら、ぜひシェアしてください!