マインドマップでセミナーメモを取る5つのコツ

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昨日、セミナーメモにマインドマップを使う10のメリットをご紹介しました。

セミナーメモにマインドマップを使う10のメリット

2016.01.14

この記事を読んで「やってみようかな」と思ってくださった方に向けて、今回はマインドマップでセミナーメモを取る5つのコツをご紹介します。

マインドマップでセミナーメモを取る5つのコツ

1. 事前準備をする

わたしはいつもセミナーの前日か当日の朝に、セミナーの告知ページなどを見ながらセントラルイメージとメインブランチをかいておくようにしています。

セントラルイメージはセミナーのテーマから連想したイメージ講師の方の似顔絵などを描いています。

イラストがどうしても苦手、という方はセミナー名を文字で書いて丸で囲むだけでもいいですが、以下のように文字の太さや色を変えたりごく簡単なものでも構わないのでイラストを描いてみることをお勧めします。

Central

色を使ったりイラストを描いたりするだけで、脳の普段使わない部分が活性化されますよ〜。

メインブランチについては、次のコツで詳しく説明しますね。

最初はこれらを全て当日にかいていたのですが、時間がなくて焦ることもあったので試しに事前にかけるところをかいてみるスタイルに変更しました。

そうすると必然的にセミナーの内容をざっと確認することになるので、テーマを再確認できたり当日に聞きたいポイントを考えられたりとセミナーの良い予習になるということに気付いたんです。

当日にかくという方法にも良いところはもちろんあるのですが、慣れないうちは特にこの方法をお勧めします。

2. メインブランチを決めておく

セミナーだとメインブランチになる項目がある程度共通してくることに気付いたので、わたしは基本的に以下の項目をメインブランチにしています。

・講師の方のお名前
・メンバー
・テーマ
・Q&A

マインドマップで表すとこんな感じ。

Central branch

それぞれの項目について、簡単に説明します。

講師の方のお名前

1で事前準備をするときに講師の方のプロフィールやブログを読んで得られた情報を書いておいたり、当日のセミナー中に新たに得られた情報を書き足したりします。

情報というのは例えば出身地や簡単な経歴、好きなことや興味のあることなどです。これをまとめておくことで、講師の方と話すときのネタにもなります。

メンバー

グループワーク形式であればこの項目を作るようにしています。講義形式のセミナーであればこの項目は作りません。

メインブランチにメンバーと書き、サブブランチにそれぞれの方のお名前や自己紹介のときに知った情報などを書き足していきます。

セミナーの休憩時間やセミナー後の懇親会のときにカンニングしながら話すと便利ですよ。

テーマ

例えばタスク管理がテーマのセミナーであれば、メインブランチに「タスク管理」と書きます。

テーマが複数あったり、ひとつのテーマでも自分の中で聞きたいポイントがいくつか決まっていたりすればその分メインブランチを分けています。

セミナーメモではこのブランチが一番広がる可能性が高いので、ブランチを広げやすい位置に書くのがお勧め。個人的にはマインドマップの左下に書くのが一番広げやすいです。

また、1の事前作業の際に気になったキーワードなどがあればそれを書いておくことで、当日にそのキーワードを意識しながらセミナーを受けることができます。

Q&A

セミナーでは質問コーナーがあることも多いですよね。

Q&Aではセミナーの内容と関係ない話が飛び出すことも多いので、テーマのブランチとは分けてしまうのがお勧めです。

3. 細かいことは気にしない

「それがコツかよ!」と突っ込まれそうですが(笑)

マインドマップをかいていると、各項目の関連性階層を強く意識される方も多いと思います。わたし自身がまさにそうで、セミナーメモを取る際に「これどこに書こう?」と迷うことが多々ありました。

しかし、マインドマップは本来そのように分類や階層分けする必要などなく、自由に発想を広げるためのツールです。

迷ったときは「とりあえずここに繋げちゃおう」くらいの軽いノリで書いてしまえば良いと思いますよ。

あとはブランチを伸ばしていって余白が足りなくなって困ることもありますが、このときも見栄えなどは気にせず「えいやっ」と余白のあるところにブランチを大胆に伸ばしちゃえばいいです。

4. 時々全体を俯瞰する

セミナーの休憩時間やセミナー後にマインドマップ全体を俯瞰して、関連する項目を矢印で繋いだり重要と感じたキーワードを囲ったりします。

3に書いたようにとりあえずの場所に書いたメモも、このときに関連付けておくと後で見返したときにもわかるようになります。

5. A4のノートを使う

わたし自身、最初はA5のノートを使っていたのですが、途中からA4に切り替えました。A5でもかけなくはないんですが、やっぱりスペースが足りなくなっちゃうんですよね。

スペースが足りなくなると、イラストもあまりかけないし後から思いついたことを書き足すこともできません。発想を広げるためにも、可能であれば大きなノートを使うことをお勧めします。

まとめ

わたしがマインドマップでセミナーメモをどのように取っているのかを詳しく説明してみましたが、いかがでしたでしょうか?

ここに書いてあることはあくまでわたしがいろいろ試している中でたまたまうまくいったやり方です。他にもいろいろな書き方があると思いますので、あなたも自由な発想でトライしてみてくださいね。

何か他に聞きたいことがあれば、いつでもお気軽にコメントください。

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